【重要】主催イベントにおける選手契約の取扱いおよび今後の対応について

平素よりJOPTをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

ジャパンオープンポーカーツアー株式会社(以下、弊社)は、 弊社主催イベントにおける選手契約の取扱いについて、
これまでの経緯および現在の状況を踏まえ、以下のとおり整理いたします。

本対応は、関係機関および業界団体の方針整理を踏まえたものであり、参加者の皆様に安心して大会へご参加いただくための運用方針の整理となります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


1.これまでの対応について

弊社では、2026年初頭に実施された警視庁への確認および、一般社団法人日本ポーカー事業者連盟(JPBA)における
方針整理が行われるまでの間、当時の状況を踏まえた自主的かつ暫定的な判断として、 「JOPT 2026 Tokyo #01」および「学生ポーカー選手権 U-30 2026 WINTER」において、グローバルポイント社のウェブコインを用いた選手契約方式を
採用せず、選手と弊社との間で締結する形式の選手契約による運用を行ってまいりました。

2.関係機関および業界団体の整理状況について

その後、警視庁からの注意喚起は、主として風営法第5号営業店舗における運用を対象とするものであることが整理され、これを踏まえ、業界団体においても方針の整理が行われております。

また、ウェブコインの提供事業者であるグローバルポイント社においては、当該注意喚起の内容およびJPBAの方針を
踏まえ、運用および制度面の整理、ならびに規約改定等が行われている旨が公表されております。

3.今後の運用方針について

以上の状況を総合的に勘案し、2026年2月10日より開催する「SPADIE 40th」以降のイベントにつきましては、
従来採用していたグローバルポイント社のウェブコインを用いた選手契約方式による運用を行うことといたしました。


弊社は今後も、関係機関および業界団体と連携しながら、適切かつ透明性の高い大会運営に努めてまいります。

2026年2月7日 15時00分
ジャパンオープンポーカーツアー株式会社

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