岡本詩菜さん
JOPT公式パートナー。世界最大のポーカートーナメント「WSOP」のLadies Championshipで2年連続優勝を果たし、世界の舞台で結果を残し続けている日本を代表するプレイヤーです。
2026年7月16日から20日までの5日間、東京・ ベルサール高田馬場にて、 「JOPT 2026 Tokyo #02」を開催しました。
夏の東京で開催された本イベントには、5日間で延べ約3万5,000人が来場。 全82トーナメントを通じて、88名の優勝者が誕生しました。 前回のGrand Finalよりも短い会期でありながら、会場には連日多くのプレイヤーが集い、 ポーカーへの熱気と興奮が濃密に凝縮された5日間となりました。
今回のJOPTでは、すべてのプレイヤーにとって特別な舞台となる 「NLH Main Event」をはじめ、 JOPT最高峰のハイローラートーナメント 「NLH Platinum Sponsored by APT」、 3人1組で勝利を目指す 「NLH 3on3」など、 多彩なトーナメントが開催されました。
さらに、17の企業・ブランドによる24の協賛トーナメントを開催。 各社の特色を生かしたトーナメントや特別な副賞、会場企画などが展開され、 競技としてのポーカーだけでなく、会場で過ごす時間そのものを楽しめる体験が生まれました。
Main Eventで生まれた新たなドラマ、ハイローラーならではの緊張感、仲間とともに挑むチーム戦、 そして企業やブランドとの多彩なコラボレーション。 JOPT 2026 Tokyo #02は、夏の熱気にも負けない興奮と歓声が会場を包み、 JOPTの魅力を5日間に凝縮したポーカーイベントとなりました。
「JOPT 2026 Tokyo #02」の主役となるトーナメント「NLH Main Event」。
全国のポーカールームで行われた公式サテライトに加え、JOPT GamesやPOKER+を通じたオンラインサテライト、韓国各地でのDay 1、ベルサール高田馬場での4回のDay 1など、店舗・オンライン・海外をつなぐ多様な形でMain Eventへの道が用意されました。
国内外とオンラインをつないで行われた計14回のDay 1を通じて、今回のMain Eventは3,330エントリーを記録。数多くのプレイヤーがDay 2、Day 3へと続く舞台への進出を目指しました。
長い戦いを駆け抜け、見事3,330エントリーの頂点に立ったのは、御堂筋さんです。
ファイナルテーブルには、JOPT 2026 Tokyo #01 Main Eventに続く2回目の優勝を目指す めっしさんをはじめ、 厳しいフィールドを勝ち抜いたプレイヤーたちが集結しました。
優勝を争う緊張感に包まれる中でも、御堂筋さんはポーカーを楽しむ姿勢を崩すことなく、テーブルを明るい空気で包みながらプレイを続けました。
JOPT公式Xの優勝ポスト に投稿された「最高の趣味として、これからも全力で楽しく。」という言葉は、今回の御堂筋さんの戦いを象徴しています。
Main Event Day 3のヘッズアップで、流れを大きく変える一戦がありました。
めっしさんはK♥7♠で8,600万点、御堂筋さんはA♦Q♠で7,100万点。 プリフロップでは、めっしさんの3-betに対して御堂筋さんが1,500万点へ4-bet。めっしさんがコールし、ポットは3,320万点となりました。
ボードは7♣、2♦、6♦、2♠と展開。7のワンペアを持つめっしさんが優勢となる中、 御堂筋さんは5,700万点のオールインを選択します。
めっしさんがコールし、 両者のハンドが公開された時点で、配信画面に表示された御堂筋さんの勝率は14%。 勝利へつながるカードは、残された3枚のAと3枚のQ、わずか6アウツでした。
そして迎えたリバー。最後の1枚として現れたのはQ♣。
御堂筋さんはQのワンペアで逆転し、1億4,880万点のポットを獲得。スタックを1億4,900万点まで伸ばしました。
一方、めっしさんのスタックは1,800万点となり、 この一戦を境に優勝争いの流れは大きく御堂筋さんへ傾きました。
勝負を分けた一戦から約10分後、ラストハンドが訪れました。
御堂筋さんはK♦8♥、めっしさんはQ♣2♥。 ボードには5♣、A♦、8♠、K♣、4♥が並び、御堂筋さんがKと8のツーペアを完成させました。
この結果、御堂筋さんのMain Event優勝が決定。両者は長い戦いを終えると、互いの健闘を称え合うように握手を交わしました。
勝つことだけでなく、テーブルを囲むプレイヤーとともにポーカーを楽しむ。その姿勢を最後まで貫いた御堂筋さんが、3,330エントリーの頂点で新たなトロフィーを掲げました。
Main Event Day 2・Day 3の熱戦は、JOPT公式YouTubeのライブ配信アーカイブからご覧いただけます。
Main Event Day 2
Main Event Day 3
JOPT公式ポーカーアプリ「JOPT Games」が、2026年6月17日にリリースされました。スマートフォンでポーカーを楽しみながら、アプリ内のサテライトを通じて、JOPTをはじめとするライブイベントへの挑戦を目指せる新たな入口です。
JOPT 2026 Tokyo #02では、そのオンラインと会場を結ぶ取り組みが早くも形となりました。イベント開幕前にはMain Event Online Day 1が行われ、イベント終了後には新トーナメント「NLH Merges」を開催。スマートフォンから会場へ、そして会場で生まれた結果を再びオンラインへつなぐ流れが生まれました。
2026年7月10日、11日、12日、15日、16日の5日間、JOPT Gamesのファイナルステージで「JOPT 2026 Tokyo #02 Main Event Online Day 1」を開催しました。Day 1 X・Day 1 Y・Day 1 Z・Day 1 V・Day 1 Wの5フライトが開催され、通過したプレイヤーはベルサール高田馬場で行われるMain Event Day 2へ進出しました。
これまで会場や店舗サテライトなどから始まっていたMain Eventへの挑戦に、スマートフォンから直接Day 2を目指せるルートが加わりました。オンラインで積み重ねた一戦が、JOPTのテーブルへとつながる。JOPT Gamesの特徴を象徴する取り組みとなりました。
さらに、JOPT 2026 Tokyo #02の余韻を次の挑戦へつなぐ新トーナメントとして、7月24日に「NLH Merges」を開催しました。「Merges」の名が示す通り、会場とオンラインを結び、JOPTで生まれた成果を次の舞台へつなげるトーナメントです。
JOPT 2026 Tokyo #02の入賞者には、入賞回数に応じたFinalチケットと期間限定のSilverプランが付与されました。なお、NLH Mergesは招待制ではなく、所定の参加条件を満たしたプレイヤーもエントリーできるトーナメントとして行われました。
上位100名には、JOPT 2026 Tokyo #03やSPADIE TOKYO 42ndへの挑戦につながるVoucher、JOPT Games内のチケットやサブスクリプションを用意。初代王者には、オンラインでの勝利を形として残す実物の赤いJOPTトロフィーが贈られました。会場での入賞がオンラインへの入口となり、そこでの勝利が再び次のライブイベントへつながる――JOPT Gamesならではの循環が示されました。
国内外で結果を残してきたプレイヤーが一つのテーブルに集い、その実力をかけて戦う特別トーナメント 「JOPT STARS TABLE」が、 JOPT 2026 Tokyo #02でも開催されました。
今回の一卓に集結したのは、JOPT公式パートナー、WSOP優勝者、Main Event優勝者、 Grand Poker Rankingの上位プレイヤー、 そしてJOPT GamesのPre-Leader Boardを勝ち抜いた挑戦者を含む計8名。
選ばれたプレイヤーのみが参加できる舞台で、それぞれ異なる経歴とプレイスタイルを持つ実力者たちによる、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。
今回のJOPT STARS TABLEに出場したのは、以下の8名です。JOPT公式パートナーに続き、それぞれの実績をもとにご紹介します。
JOPT公式パートナー。世界最大のポーカートーナメント「WSOP」のLadies Championshipで2年連続優勝を果たし、世界の舞台で結果を残し続けている日本を代表するプレイヤーです。
JOPT公式パートナー。俳優として活動する一方、2026年のWSOP Event #43「8-Handed Deepstack No-Limit Hold’em」では、3,903名のフィールドを勝ち抜き23位に入賞しました。
JOPT 2026 Grand Final Main Eventで2,816エントリーの頂点に立ち、JOPTのMain Event史上初の韓国人チャンピオンとなったプレイヤー。Main Event優勝者として、今回のSTARS TABLEに参戦しました。
2026年のWSOP「2-7 Lowball Triple Draw」で優勝し、ブレスレットを獲得。世界の舞台で実力を証明した、日本を代表するミックスゲームのスペシャリストです。
最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士。2026年のWSOP Daily Deepstack No-Limit Hold’emでは、565名の頂点に立ちました。麻雀とポーカー、二つのテーブルで活躍するプレイヤーです。
Grand Poker Ranking総合ランキング1位としてSTARS TABLEに参戦。JOPT 2026 Grand Finalで複数入賞を果たしたほか、Millions、Good Game 500、Heads-up Championshipなどで優勝しています。
国内外のさまざまなフィールドで存在感を放つオールラウンドプレイヤー。JOPT 2026 Grand FinalではPLO Highrollerを制するなど、複数のゲームで確かな実績を残しています。
JOPT GamesのPre-Leader Boardを勝ち抜き、STARS TABLEへの出場権を獲得。オンラインで積み重ねた結果を携え、実績豊富なプレイヤーたちが待つライブの舞台へ挑みました。
8名による戦いを制し、JOPT STARS TABLEの頂点に立ったのは、TaeQさんです。
TaeQさんは、JOPT 2026 Grand Final Main Eventで2,816エントリーの頂点に立ったMain Event優勝者。韓国からJOPTへ挑み、JOPTのMain Event史上初の韓国人チャンピオンとなった実力を、今回のSTARS TABLEでも発揮しました。
最後まで優勝を争ったのは、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士の木崎ゆうさん。麻雀とポーカーの両方で培ってきた勝負勘を武器にヘッズアップまで進出しましたが、最後はTaeQさんがその挑戦を退けました。
3位にはJOPT公式パートナーの平田雄也さん、4位にはJOPT GamesのPre-Leader Boardを勝ち抜いて出場権を獲得したNoaさんが入りました。
世界的なタイトルを持つプレイヤーやランキング上位の実力者がそろう中、オンラインからこの舞台へ進んだNoaさんが4位まで勝ち残ったことも、今回のSTARS TABLEを象徴する結果の一つとなりました。
| 順位 | プレイヤー |
|---|---|
| 1位 | TaeQさん |
| 2位 | 木崎ゆうさん |
| 3位 | 平田雄也さん |
| 4位 | Noaさん |
| 5位 | Pulutaさん |
| 6位 | 岡本詩菜さん |
| 7位 | mikiさん |
| 8位 | Kojiさん |
異なるバックグラウンドを持つ実力者たちが、同じテーブルで一手ごとの判断を競い合うJOPT STARS TABLE。今回も、通常のトーナメントとは異なる緊張感と、選ばれたプレイヤーによる濃密な戦いが生まれました。
8名による戦いの模様は、JOPT公式YouTubeの配信アーカイブからご覧いただけます。
「Grand Poker Ranking(GPR)」は、前回のJOPT 2026 Grand Finalから始動した年間ランキングです。ジャパンオープンポーカーツアー株式会社が主催・運営する対象イベントでの入賞に応じてポイントが加算され、複数のイベントを通じた入賞回数、入賞順位、ファイナルテーブル進出など、プレイヤーの総合的な活躍が記録されます。
その次の対象イベントとなったJOPT 2026 Tokyo #02でも、81トーナメントで生まれた一つひとつの結果がGPRのポイントへとつながりました。一度の優勝だけでなく、会期を通じて入賞を重ねる力、さまざまな種目で結果を残す対応力など、これまでとは異なる角度からもプレイヤーの活躍を追えるようになりました。
JOPT 2026 Tokyo #02では、イベント全体の獲得ポイントを競う「CHAMPION」、ハイローラートーナメントでの活躍を競う「HIGH ROLLER LEGEND」、チームトーナメントの結果を集計する「TEAM RACE」のランキングも展開。各トーナメントの勝者だけでなく、5日間を通して存在感を示したプレイヤーにも注目が集まりました。
1位 御堂筋さん
416.0ポイント/1 ITP(入賞1回)
JOPT 2026 Tokyo #02全体の獲得ポイントを競うCHAMPION部門では、Main Event優勝者の御堂筋さんが1位に輝きました。3,330エントリーの頂点に立ったMain Eventでの大きな結果が416.0ポイントとなり、JOPT 2026 Tokyo #02を象徴するプレイヤーとしてCHAMPIONの座を獲得しました。
1位 naoさん
272.4ポイント/4 ITP(入賞4回)
ハイローラートーナメントでの総合獲得ポイントを競うHIGH ROLLER LEGEND部門では、naoさんが1位となりました。5日間で4度の入賞を重ね、272.4ポイントを獲得。一度の大きな結果だけではなく、複数のハイローラートーナメントで安定して上位へ進んだ総合力が、部門1位につながりました。
1位 平田雄也さん・ピョコタンさん・松田彩希さん
600.6ポイント
チームトーナメントの獲得ポイントを合算するTEAM RACE部門では、平田雄也さん、ピョコタンさん、松田彩希さんのチームが600.6ポイントを獲得し、1位に輝きました。
俳優として活動し、JOPT公式パートナーも務める平田雄也さん。漫画家、動画配信者として活動し、ポーカーの発信も続けるピョコタンさん。そして舞台やアニメなど幅広い作品に出演する松田彩希さん。それぞれ異なるフィールドで活躍する3名が、ポーカーのチーム戦で力を合わせ、JOPT 2026 Tokyo #02のTEAM RACEで1位に輝きました。
人物リンク:平田雄也さん X/平田雄也さん Instagram/ピョコタンさん X/ピョコタンさん YouTube/松田彩希さん X/松田彩希さん Instagram
JOPTの象徴のひとつとして、会場を鮮やかに彩るステンドグラス。限られたトーナメントの優勝者へ贈られるステンドグラストロフィーは、TAGAMIグラス工房の職人が丹精込めて作り上げた、まさに美術品のような逸品です。
光を受けて表情を変える繊細な色彩は、勝者の栄誉と、そこへ至るまでの時間をより印象的に映し出します。JOPT 2026 Tokyo #02でも、それぞれのトーナメントの個性に合わせたステンドグラスの背景とトロフィーが用意されました。
さらに今回は、ステンドグラストロフィーを彩る新たな装飾として「傘」が登場しました。トロフィーと調和する色彩や光の演出が加わったことで、その繊細な造形と美しさがこれまで以上に際立つ展示となりました。
「#58 NLH Crown Sponsored by APT」の舞台を包む深い青、「#05 NLH Good Game 1000 Sponsored by 日本旅行」「#27 NLH Good Game 1000」「#61 NLH Good Game 1000 Sponsored by ホテル川久」の勝負の熱量を映す赤、「#62 PLO Highroller」の気品と重厚感をまとう紫、そして「#09 NLH Couple Tag Team Highroller」を彩る若草色とピンク。トロフィー、傘、ステージが織りなす演出は、長い戦いを勝ち抜いたプレイヤーの勝利の瞬間を、鮮やかな記憶として刻みました。
ステンドグラスの青に染まる「#58 NLH Crown Sponsored by APT」には、国内外から多くの実力者が集結しました。JOPTの中でも高い注目を集めるトーナメントらしい緊張感の中、各テーブルで激しい攻防が繰り広げられました。
その戦いを制し、青く輝くステンドグラストロフィーを掲げたのはウチハさん。強豪が集うフィールドを勝ち抜き、「#58 NLH Crown Sponsored by APT」の頂点にその名を刻みました。
#58 NLH Crown Sponsored by APTの入賞順位はこちら
JOPT最高峰のハイローラートーナメント「#41 NLH Platinum Sponsored by APT」には、国内外から実力者が集結しました。一つひとつの判断が大きく勝敗を左右するフィールドには、本トーナメントならではの緊張感と熱気が満ちていました。
その戦いを勝ち抜き、「#41 NLH Platinum Sponsored by APT」のタイトルを手にしたのはShun12さん。強豪ひしめくテーブルで最後までチップを積み上げ、JOPT最高峰の一戦の頂点に立ちました。
大きなプレッシャーの中で積み重ねた判断と勝負。その先で掲げた「#41 NLH Platinum Sponsored by APT」のトロフィーは、JOPT 2026 Tokyo #02を象徴する特別な栄冠のひとつとなりました。
#41 NLH Platinum Sponsored by APTの入賞順位はこちら
JOPTで長く親しまれてきた2 Daysの人気トーナメント「#46 NLH Poker Players Championship」。 複数日にわたって行われる本トーナメントには、多くのプレイヤーが集まり、長い戦いを勝ち抜く集中力と総合力が問われました。
その頂点に立ったのはRoy3000さん。伝統あるトーナメントを制し、今回から優勝者には特別なリングが贈られました。
トロフィーとはまた異なる存在感を放つリングは、2 Daysを戦い抜いた勝者の証。 Roy3000さんの勝利を、より印象的に刻む特別なプライズとなりました。
#46 NLH Poker Players Championshipの入賞順位はこちら
「#73 NLH Ladies Championship」を制したのは、AKB48の元メンバーとしても知られる篠崎彩奈さんです。
今回はLadies Championshipの優勝者へ、その栄冠を祝う花束が贈呈されました。トロフィーとともに華やかな花束を手にした篠崎さんの姿は、真剣勝負を乗り越えた喜びと、Ladies Championshipならではの晴れやかな優勝の瞬間を印象づけました。
多くのプレイヤーがタイトルを目指して競い合う中、最後まで勝ち抜いた篠崎さん。JOPTの舞台で新たな栄冠を手にし、その名を優勝者として刻みました。
NLH Ladies Championshipの入賞順位はこちら
JOPT 2026 Grand Finalでは、Main EventおよびMini Main Eventの上位入賞者へ、 メダルに代わる新たな特典としてJOPT特製カードプロテクターが贈呈されました。
今後のトーナメントでも実際に使用できるカードプロテクターは、 単なる記念品ではなく、プレイヤーが次の戦いへ持ち込める特別なアイテムです。
Main Event、Mini Main Eventという多くのプレイヤーが目指す大舞台で上位に入賞した証として、 そしてこれからのポーカーライフをともにするアイテムとして、 上位入賞者の手に贈られました。
トロフィーやメダルとはまた異なる形で、JOPTでの挑戦と結果を残す。 今回登場したカードプロテクターは、JOPT 2026 Grand Finalの新たな象徴のひとつとなりました。
JOPT 2026 Tokyo #02では、トーナメントに加え、会場全体を巡りながら楽しめる「ミッションチャレンジ」が実施されました。プレイヤーはイベント期間中に用意された全10種類のミッションへ挑戦し、すべての達成を目指しました。
10個すべてのミッションを達成したプレイヤーには、JOPTのクローバーをかたどったオリジナルネックレスを贈呈。さらに、最初の全達成者にのみ、限定イヤーカフが贈られました。
全達成者へ贈られたオリジナルネックレスは ex’position、 最初の全達成者に贈られた限定イヤーカフは Maialise の協賛のもと製作されました。会場を巡って積み重ねた挑戦を、身につけられる記念として残す特別なアイテムとなりました。
トーナメントの結果だけではなく、会場を巡り、さまざまな体験を積み重ねることで手にできる特別なアイテム。ミッションチャレンジは、JOPTで過ごす時間そのものをより深く楽しめる企画となりました。
最初に全10種類のミッションを達成したのは、瑠華さんです。
瑠華さんは、1,803エントリーを記録した「#03 NLH Millions」でも優勝。多くのプレイヤーが挑んだトーナメントの頂点に立ったことに加え、会場全体を舞台としたミッションチャレンジでも最初の全達成者となりました。
トーナメントとミッションチャレンジ、その両方で結果を残した瑠華さんには、オリジナルネックレスと限定イヤーカフが授与されました。JOPT 2026 Tokyo #02を競技と会場体験の両面から楽しみ尽くした、象徴的なコンプリートとなりました。
#JOPT ミッションチャレンジ🎯
— JOPT / Japan Open Poker Tour (@japanopenpoker) July 19, 2026
ミッションコンプリート‼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
最初の全達成者が誕生🔥
10個すべてのミッションを達成した
瑠華 様(@popoker318)に、
オリジナルネックレスと限定イヤーカフが授与されました✨
見事なコンプリート、… https://t.co/jHnW3bFn5J pic.twitter.com/9fSw2xR1wZ
JOPT 2026 Tokyo #02では、会場内に「Message Wall」を設置しました。プレイヤーがJOPTに参加した感想や思い出に残ったこと、これからの目標などを自由にカードへ書き込み、会場に残せる企画として実施しました。
イベント期間中、Message Wallには多くのメッセージが寄せられ、プレイヤーそれぞれのJOPTでの思い出や目標が少しずつ形になっていきました。トーナメントでの熱戦だけでなく、会場で過ごした時間や仲間との出会いも、JOPTならではの大切な体験のひとつです。
誰でも自分の言葉でJOPTでの思い出を残せるMessage Wall。プレイヤーの想いがひとつの壁に集まることで、会場で生まれた記憶を共有できる温かな空間となりました。
JOPT 2026 Tokyo #02では、JOPT公式Flickrに掲載された写真からお気に入りの1枚を選び、「JOPTフォトカード」として形に残せる企画を実施しました。
入賞の記念として、仲間へ「おめでとう」の気持ちを贈る一枚として、そしてJOPTで過ごした特別な時間を振り返る一枚として。会場で生まれたさまざまな瞬間を、写真という形で楽しめる企画となりました。
トーナメントの結果だけでなく、仲間との思い出や会場で見せた表情も、JOPTの大切な魅力のひとつです。JOPTフォトカードは、JOPT 2026 Tokyo #02で生まれた特別な瞬間を手元に残せる、思い出づくりのひとつとなりました。
JOPT 2026 Tokyo #02には、JOPT公式パートナーをはじめ、俳優、お笑い芸人、アイドル、国内外で活躍するプロポーカープレイヤーなど、各界で発信を続ける多彩な顔ぶれが集まりました。
真剣な表情でテーブルに向き合う姿や、ポーカーを通して生まれた交流もJOPTならではの光景です。それぞれの活動領域を越えて同じテーブルを囲むことで、ポーカーの熱気と魅力がさらに広がりました。
それぞれ異なるフィールドで活躍する人々が、ポーカーを通して同じ時間と熱気を共有する。こうした出会いもまた、JOPTが持つ広がりを感じさせる光景となりました。
JOPT 2026 Tokyo #02では、合計56の協賛企業・協力店舗からのサポートを受け、数多くの企業・ブランドとのコラボレーションが実現しました。協賛プライズを懸けたトーナメントに加え、会場ブース、商品配布、キャンペーンなど、それぞれの特色を生かした企画が5日間のイベントを彩りました。
協賛先の世界観が会場へ持ち込まれたことで、勝利の先に待つ体験も一つひとつ異なるものになりました。ここでは、その中から協賛トーナメントを実施した各社とJOPT公式パートナーを取り上げ、それぞれの取り組み、トーナメントを制したプレイヤー、そしてプライズに込められた魅力を紹介します。
芸能プロダクションSUN MUSICは、JOPT公式パートナーの平田雄也さんが所属する芸能プロダクションです。
俳優として培ってきた表現力と、プレイヤーとして実際にテーブルへ向き合ってきた経験。その両方を持つ平田雄也さんだからこそ、勝負の緊張感だけでなく、会場で生まれる物語やエンターテインメントとしての華やかさまで伝えることができます。SUN MUSICとのパートナーシップは、ポーカーの魅力を既存のプレイヤー以外にも届けていくための、大切な接点となっています。
1905年創業の総合旅行会社日本旅行が、JOPT 2026 Tokyo #02に特別協賛。ポーカーを目的とした遠征そのものを一つの旅として楽しめるよう、移動と滞在を通じてイベントを支えました。
優勝:higashiさん
大きなスタックを動かしながら、一つの判断に長く向き合うGood Game 1000。その一戦を制したhigashiさんには、新宿・歌舞伎町の高層ホテル「HOTEL GROOVE SHINJUKU, A PARKROYAL Hotel」で過ごすペア宿泊体験が用意されました。
トーナメントの結果を会場だけで完結させず、その先に新しい旅の時間をつくる。勝負へ向かう遠征も、勝利を振り返る滞在も一つの物語としてつなげる、日本旅行とのコラボレーションらしいプライズとなりました。
協賛プライズ
直火焼きの100%ビーフパティで知られるBURGER KINGとのコラボレーションでは、“KING”の名を冠した一戦を開催。会場では、トーナメントだけでなく、高田馬場店でJOPTのドリンクチケットを利用できる企画も実施されました。
優勝:はたさん
“KING”の座を懸けたWhopper®Stackを制したのは、はたさん。優勝プライズの中心となったのは、半年にわたってWhopper®を楽しめる180日分の無料券です。
さらに、人気サイドメニューを詰め合わせたビッグバーレルの無料券と、日常でも使えるオリジナルコラボブランケットを用意。一度きりの記念品ではなく、イベント後も繰り返し勝利を思い返せる、BURGER KINGならではの“ボリューム”を感じさせる内容となりました。
協賛プライズ
和歌山県・南紀白浜温泉に佇むホテル川久とJOPTが初めてコラボレーション。建築、温泉、料理を通じた特別な滞在体験が、トーナメントを勝ち抜いた先のプライズとして用意されました。
優勝:ゆうごさん
Good Game 1000を制したゆうごさんには、田辺湾を望むホテル川久でのペア宿泊体験が用意されました。宮殿のような建築、温泉、そして食事まで含めて楽しめる1泊2食付きの滞在です。
テーブルで長時間の緊張に向き合った先に待つのが、日常から離れて心身をほどく時間。トーナメントで掴んだ一つの勝利が、2人で分かち合う旅の記憶へと形を変える、ホテル川久との初コラボレーションを象徴するプライズとなりました。
協賛プライズ
スマートフォンからオリジナルパックを楽しめる日本トレカセンターとのコラボレーションでは、種目の異なる3つのトーナメントを開催。会場には限定オリパを楽しめる特設ブースも登場し、ポーカーとトレーディングカードの熱気が交差しました。
プライズには、国際的な鑑定機関によって最高評価の「PSA10」と認定されたカードを用意。どのカードと出会えるのかというオリパの高揚感と、次の一枚で展開が変わるポーカーの緊張感が重なり、通常の表彰とは異なる期待感を生み出しました。
優勝:ramuさん
開幕日に行われたドローゲームの一戦を制したramuさんには、PSA10のプレミアム・コレクションカードと専用ポイントが用意されました。NLHとは異なる技術が問われる種目を勝ち抜いた証が、最高評価を受けた一枚として残ります。
協賛プライズ
優勝:不可思議さん
スタックを生かした長い駆け引きを勝ち抜いた不可思議さんにも、PSA10のプレミアム・コレクションカードと専用ポイントを用意。積み重ねた判断の先に、コレクションとして手元に残り続ける一枚が加わりました。
協賛プライズ
優勝:N1SSYさん
Mystery Bountyでは、順位プライズに加えて10口の「PSA10 ミステリーオリパ」を設定。プレイヤーをシートアウトさせるたびに何が待っているのか分からない形式と、開封するまで中身の分からないオリパが組み合わさり、最後まで予測できない展開をつくりました。
協賛プライズ
黒を基調とした世界観を展開するBLVCK PARISとのコラボレーションでは、優勝者だけが手にできる特別仕様のレザージャケットを用意。会場では、公式Xのフォローを条件とした限定ブラックサンドクッキーの配布も行われました。
会場で配布された「JOPT BLVCK POKER CHIP SABLE」は、ポーカーチップを思わせる黒いビジュアルまで含めてブランドの世界観を表現。トーナメント、ファッション、フードが一つのテーマで結ばれ、BLVCK PARISの“黒”が会場のさまざまな場面へ広がりました。
優勝:たけとさん
たけとさんが手にした「JOPT Champion’s BLVCK Lamb Leather Jacket – Made in Japan」は、上質なラムレザーを国内で仕立てた優勝者限定モデルです。トロフィーのように飾るだけではなく、袖を通して身に纏えるチャンピオンの証として、勝利を日常へ持ち帰る一着となりました。
協賛プライズ
美容機器やスキンケア製品を展開するYA-MANとJOPTが初めてコラボレーション。長時間のプレイに向き合うプレイヤーへ、日々のセルフケアを支える多彩な製品が協賛プライズとして贈られました。
顔、肌、髪、ボディと異なるケアへ応える製品を組み合わせたことで、プライズは単体の商品ではなく、自分自身のコンディションへ向き合う一連の体験に。先着参加者にもスキンケア製品が配られ、優勝者だけでなく多くのプレイヤーが初コラボレーションに触れられる設計となりました。
優勝:HIROさん
最終日のSuper Heavy Bountyを制したHIROさんには、フラッグシップモデルの「YA-MAN THE MIYABI」を中心に、毛穴ケア、スキンケア、光美容までを網羅する製品が用意されました。激しいバウンティ戦で掴んだ勝利が、イベント後の毎日を整える新しい習慣へつながります。
協賛プライズ
スコットランド発のクラフトビールブランドBrewDogとのコラボレーションが再び実現。Tag Team参加者には、ドリンクチケット1枚で対象のBrewDogビール2缶と交換できる会場企画も用意されました。
対象となったのは、ブランドを象徴する「PUNK IPA」と、日本限定の「GOOD BUDDY」。パートナーと2人で挑むTag Teamの形式に合わせ、戦いの前後に2種類の味を一緒に楽しめる企画となりました。
優勝:細胞さん&LYQさん
優勝した細胞さん&LYQさんには、2人の勝利を形に残すコラボパーカーとBrewDogビールセットを用意。タッグを組んで重ねた判断を、同じウェアと乾杯で振り返ることができる、Tag Teamらしいプライズとなりました。
協賛プライズ
宮崎県・霧島連山で育まれた天然水霧島天然水 のむシリカを中心に、Nectalaska、Silc Mist、Kuu PREMIUM SPA SERIESを組み合わせたコラボレーションを実施。会期の開幕を飾る一戦に、身体の内側と外側のコンディションを支えるプライズが用意されました。
水分補給、食品、肌、髪と、それぞれ異なる方向から日々のコンディションを支える4ブランドを組み合わせた点が今回の特徴です。長時間テーブルへ向き合うプレイヤーにとって欠かせない“整えること”を、一つのプライズセットで立体的に表現しました。
優勝:HarunAさん
5日間の最初の協賛トーナメントを制したHarunAさんには、のむシリカ1年分に加え、はちみつ、全身用保湿ミスト、シャンプー&トリートメントを用意。開幕戦の勝利を、一日だけの達成ではなく、その後の生活を長く支えるウェルネス体験へとつなげました。
協賛プライズ
フィットネスサプリメントや健康を支える製品を展開するVITASが、プレイヤーのコンディションづくりをサポート。優勝者には、イベント後も日々の栄養補給に活用できるギフトセットが贈られました。
チョコ、バナナ、焙煎抹茶、ほうじ茶、ヘーゼルナッツバニラと、味わいの異なる製品を揃えたことで、同じものを繰り返すのではなく、その日の気分に合わせて選べる内容に。長いトーナメントで求められる継続的なコンディションづくりを、イベント後の生活まで支える構成となりました。
優勝:rayさん
Arenaを制したrayさんが手にしたのは、プロテインやコンディショニング製品をまとめたSummerギフトセット。一度に消費する記念品ではなく、日々のルーティンへ取り入れながら、勝利の記憶を長く残せるプライズです。
協賛プライズ
“チル”をテーマにしたライフスタイルを提案するCHILLERSとのコラボレーションでは、深い思考と落ち着きが求められるDeepstackを開催。長い戦いを制した勝者へ、ブランドの世界観を詰め込んだギフトセットが贈られました。
一つの判断で終わる短距離の勝負ではなく、選択を積み重ねながら長く戦うDeepstack。緊張感の中でも呼吸を整え、冷静さを保つことが求められる形式だからこそ、CHILLERSの“チル”という価値観が自然に重なりました。
優勝:Cantaさん
濃密な一戦を最後まで勝ち抜いたCantaさんには、JOPTとのコラボレーションを形にしたプレミアムギフトセットを用意。張り詰めた勝負の時間から、ゆっくりと余韻を味わう時間へ切り替える、トーナメントの性格と呼応したプライズとなりました。
協賛プライズ
GTO戦略に基づいた問題とAIによる分析を通じて学べるポーカー学習アプリPOKER Q’zとJOPTが初めてコラボレーション。上位入賞者だけでなく、参加者全員が学習機能を体験できるプライズ設計となりました。
会場最寄りの高田馬場駅には、「あの時悩んだスポットは、あなたの伸びしろです。」というメッセージを掲げたポスターも登場。JOPTで実戦を経験し、その一手をPOKER Q’zで振り返り、次の実戦へつなげるという、プレイと学習の循環を会場の外まで広げました。
優勝:ANJUさん
潤沢なスタックを使い、長い時間をかけて一つひとつの判断を積み重ねるMonsterstackを制したANJUさんには、プレミアム機能を1年間利用できる権利と10,000コイン、限定グッズを用意。優勝で完成するのではなく、勝利したプレイさえも分析し、さらに先へ進むためのプライズです。
2位以下にも利用期間の異なる無料券を設定し、参加者全員へ1日無料券を配布。結果にかかわらず、テーブルで得た経験を学びへ変えられることが、このコラボレーションの大きな特徴となりました。
協賛プライズ
ドイツ生まれの小瓶リキュールクライナーとのコラボレーションでは、チームで挑むTurbo形式のトーナメントを開催。カラフルなボトルとともに、勝利の瞬間を祝うプライズが用意されました。
7月17日24時には、トーナメント参加者による一斉乾杯が行われました。色鮮やかなクライナーのボトルを手に、同じ瞬間をともに祝うプレイヤーたち。テーブルを越えて笑顔と熱気が広がり、会場がひとつになったような一体感に包まれました。
素早く展開するTurbo形式では、限られた時間の中でパートナーとの意思を合わせることが重要です。2人で掴んだ結果を、同じバッジや巾着、ホルダーを手にしながら振り返れるよう、プライズもペアで楽しめるセットが贈られました。
優勝した夢あり大学生さん&Kenjiさんが手にしたのは、通常の小瓶だけではないプレミアムコレクターズセット。存在感のある3Lボトルを含む内容は、2人の勝利を仲間と祝う場そのものを華やかにする、クライナーらしいプライズとなりました。
協賛プライズ
冷凍宅配弁当サービスnosh(ナッシュ)との初コラボレーションでは、4日間にわたり4つの協賛トーナメントを開催。会場の特設ブースでは、各開催日に先着でnoshのお弁当が配布され、長時間イベントを楽しむプレイヤーの食事を支えました。
Superstack、Builder、Morningと異なる時間帯・ストラクチャーへ協賛することで、昼夜を問わずトーナメントへ挑むプレイヤーとnoshの「手軽に食生活を整える」という特徴が結びつきました。会場で実際に味を体験でき、その先には自宅で楽しめる人気セットが待つ、参加から優勝後までつながるコラボレーションです。
優勝:Katieさん
初日のSuperstackを制したKatieさんが、4日間にわたるnosh協賛トーナメント最初の優勝者となりました。深いスタックを生かした戦いの先に、コラボパーカーと人気メニューを楽しめるセットを手にしました。
優勝:たーさん
1回目のBuilderでは、たーさんが優勝。チップを積み上げていくBuilderの達成感とともに、JOPTでしか手に入らないコラボパーカーを勝利の記念として持ち帰りました。
優勝:sushiroさん
翌日に行われた2回目のBuilderでは、sushiroさんが頂点へ。同じ形式でも異なるフィールドと展開を勝ち抜き、nosh協賛トーナメントに新たな優勝者が加わりました。
優勝:mj09さん
最終日の朝に行われたMorningを制したのはmj09さん。一日の始まりから集中力を保って勝ち切り、4日間続いたnoshとのコラボレーションを締めくくりました。
4トーナメント共通の優勝者協賛プライズ
会場で着用できるコラボパーカーと、自宅で味わえる人気セット。見た目に残る記念品と日常で体験できる商品を組み合わせることで、JOPTでの勝利をイベント後まで持ち帰れる内容となりました。
GTO学習と専門チューターによるサポートを提供するGLORY ACADEMYとのコラボレーションでは、Bounty Hunterの上位4名へ、さらなるスキルアップにつながる受講プライズが贈られました。
プレイヤーをシートアウトさせる判断と、トーナメント全体を勝ち進む判断の両方が求められるBounty Hunter。その結果に対して、物ではなく次の成長へつながる学習機会を用意した点に、GLORY ACADEMYらしさが表れています。
優勝:Mayamaさん
MayamaさんにはBasicコース2か月分に加え、より発展的なMasterコース1か月分を用意。優勝した現在地を確認し、その先の課題へ取り組む時間までがプライズに含まれています。2位から4位のプレイヤーにもBasicコースが贈られ、上位入賞者それぞれの次の一歩を支える内容となりました。
協賛プライズ
ポーカーの戦略に加え、ライフスタイルやカルチャーの視点からJOPTの世界観を伝えるJOPT MAGAZINE。JOPT 2026 Tokyo #02では外部協賛としてコラボトーナメントを実施し、優勝者へ公式パートナー2名のサイン入り冊子が贈られました。
テーブルで生まれた一手だけでなく、その場に集まった人、ファッション、会場の空気までを一冊に残すJOPT MAGAZINE。勝敗の記録とは異なる角度からJOPTを振り返れるメディアが、今回は優勝プライズとしてトーナメントと直接結びつきました。
優勝:いりやさん
深夜にスタートしたSuperstack Turboを制したいりやさんには、JOPT公式パートナーの岡本詩菜さんと平田雄也さん、2名のサインが入った特別な一冊を用意。スピーディーな一戦の記憶を、JOPTのさまざまな物語が詰まった誌面とともに残せるプライズとなりました。
協賛プライズ
短時間で盛り上がれるゲームを展開するタイパ至上主義とのコラボレーションが再登場。ポーカーで磨いた読みと判断を、仲間と遊べるゲームへつなげるプライズが優勝者へ贈られました。
「ポーカー」と「判断~ひじかひざか~」はいずれも、相手や状況を見ながら素早く決断する楽しさを持つゲームです。JOPTで発揮した判断力を、イベント後は友人やポーカー仲間との時間でも楽しめる形へ変えました。
優勝:mshinさん
Deepstackを制したmshinさんには、2種類のゲームをそれぞれ5個ずつ用意。自分だけで所有する一つの記念品ではなく、仲間へ手渡し、複数の場所で遊びの輪を広げられる数量となっている点も特徴です。
協賛プライズ
ポーカー書籍の翻訳・出版を手がけるCardologyとのコラボレーションでは、新刊『PLO入門』の発売を記念したTag Teamを開催。会場では、JOPT限定デザインの特装版も販売されました。
JOPTカラーのブルーを取り入れた特装版は、会場限定で用意された一冊。PLOを実際にプレイするトーナメントと、考え方を体系的に学ぶ書籍を同じ場所で結びつけることで、初めてPLOへ触れるプレイヤーにも、その奥深さを持ち帰れる機会となりました。
優勝:セリさん&#740さん
優勝したセリさん&#740さん、そして準優勝チームには、2人それぞれが読めるようJOPT特装版『PLO入門』を2冊ずつ用意。タッグで共有した判断を、後から同じ本を読みながら振り返り、次のPLOへつなげられるプライズとなりました。
協賛プライズ
JOPT 2026 Tokyo #02では、参加時に配布された「ドリンクチケット」を、会場内だけでなく高田馬場周辺の提携13店舗でも使用できました。 BURGER KING 高田馬場店や串カツ田中 高田馬場店、A5黒毛和牛専門店 はんばーぐ ますおなどの飲食店に加え、 リンクストレッチ 高田馬場店やネイルパフェ 高田馬場店でも利用でき、幅広い過ごし方に対応しました。
トーナメントの合間の休憩やイベントの前後に地域の店舗へ足を運ぶことで、 会場で過ごす時間だけでなく、高田馬場の街とともにJOPTを楽しめる取り組みとなりました。
次回 「JOPT 2026 Tokyo #03」は、 2026年10月8日(木)から10月12日(月・祝)までの5日間、東京・ベルサール高田馬場で開催予定です。
JOPT 2026 Tokyo #02で生まれた熱気を受け継ぎ、再び高田馬場にポーカープレイヤーが集います。 トーナメントや会場企画などの詳細は、今後の公式発表をお待ちください。
秋の東京で、新たな勝負と物語が始まる「JOPT 2026 Tokyo #03」。 次回のイベントにも、ぜひご期待ください。