年末年始、ポーカーの熱狂が東京に集結

2025.12.25-2026.01.04 の期間、東京・ベルサール高田馬場にて開催された 「JOPT 2026 Tokyo #01
年末年始という特別な期間に行われたJOPTには、国内外から多くのプレイヤーとファンが集い、延べ33,000人を動員する大規模イベントとなりました。

今シリーズでは、初開催となる「NLH Mini Main Eventをはじめ、
各国代表がしのぎを削る
国別対抗戦 NLH Heads-up Team Event」など、新たな試みが多数実施。
年末年始開催ならではの高揚感とともに、競技性とエンターテインメント性を兼ね備えたラインナップが展開されました。

また、海外プレイヤーの参加も多く見られ、年末年始開催ならではの国際色豊かなフィールドが形成。
新トーナメントの導入と協賛企業との連携、そしてグローバルな広がりを通じて、JOPTも挑戦し続け、2025年は目まぐるしい進化を遂げました。

会場が一つになった、JOPTカウントダウンの瞬間

JOPT 2026 Tokyo #01では、参加者の皆様で2026年を迎えるCountdown Ceremonyを開催いたしました。 MCやJOPT公式パートナーによる盛り上げの他、カウントダウンムービー、最先端のダンス2演目を取り入れ、会場は最高潮の盛り上がりを見せ、新年を迎えました。

今年のカウントダウンムービーのテーマは「挑戦」。 2025年も、それまでも、皆様それぞれに挑戦があったと思います。 JOPTも挑戦し続け、今年はさらなる進化を遂げました。

JOPT公式パートナー退任および新パートナー就任

2026年1月2日、「JOPT 2026 Tokyo #01」開催中のベルサール高田馬場にて、JOPT公式パートナーの退任式および就任式が執り行われました。

2024年より2年間、公式パートナーとしてJOPTを盛り上げ続けたななちゃらこと實近菜那さんが任期満了に伴い退任。
そして、新たに俳優の平田雄也さんが、JOPT公式パートナーに就任しました。
就任にあたり、平田さんは次のようにコメントしています。

「僕自身、以前からJOPTが大好きで、その中で公式パートナーに就任できたことを心より感謝しています。 就任が決まったときは、かつてウルトラマンの主人公を務めた際、撮影前に感じていたワクワク感に近い気持ちを覚えました。 これからはJOPT公式パートナーとして、皆さんと一緒に楽しみながら、ポーカーライフを歩んでいけたらと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。」

 2年間、JOPTと共に歩み、支えてくださったななちゃらさんに心より感謝申し上げます。新たなステージでのさらなる活躍を、JOPT一同、心より応援しています。
 そしてJOPTはアジアのポーカーシーンの発展に向け、平田雄也さんという新たなパートナーとともに、進化してまいります。

Main Event の栄冠を掴んだ “めっしさん”

Main Event 優勝撮影

JOPT 2026 Tokyo #01の主役となるトーナメント、#01 NLH Main Event
本イベントの公式サテライトは、全国の店舗開催に加え、オンラインポーカーアプリでの実施など、多様な形で行われました。

オンライン上では多数のサテライトが開催され、店舗・オンライン双方から多くのプレイヤーが本戦への切符を獲得。これにより、地域や環境を問わず挑戦できる環境が整えられました。

さらに韓国では、韓国・ソウルで開催されたKSOPをはじめ、韓国発のポーカーアプリ 「PMANG SHOWDOWN HOLD’EM」 のサテライト通過者を対象としたDay1、そして釜山で行われたDay  1など、複数の拠点でサテライトが実施。
通過者はそれぞれ現地で行われたDay  1に参加することが可能となり、オンライン・オフラインの両面から海外プレイヤーの参加機会が広がりました。

こうして実施されたオンラインで行われた6回のDay 1ベルサール高田馬場で開催された4回のDay 1、そして韓国各地で行われた複数回のDay1を含む、計15回にわたるDay 1を通じて、計3,241エントリーを記録しました。

観る者すべてが息を呑む激戦を制し、
見事Main Event優勝の栄冠に輝いたのは、めっしさんです。

ポーカーは自分にとって、生きる全てだ——。

仲間と喜びを分かち合うめっしさん

優勝が決まった瞬間、めっしさんは応援してきた仲間たちと、その喜びを分かち合いました。
長い戦いを共に見守ってきた存在と過ごすその時間は、Main Eventという大舞台の重みを物語っています。

また、めっしさんはこれまで支えてきた家族、とりわけ母親への感謝
そして日頃から応援してくれる仲間への想いを、言葉と態度で示していました。

ポーカーは自分にとって、生きる全てだ——。
この言葉は、めっしさんがポーカーと向き合ってきた時間、その覚悟を象徴しています。

年の始まりに刻まれたこの優勝は、新たな挑戦への出発点。
Main Eventチャンピオンとして歩み始めためっしさんの、今後のさらなる飛躍に注目していきましょう!

ポーカーシーンを揺るがす8名によるハイレベルな戦い――『JOPT STARS TABLE』

JOPT STARS TABLE 参加者8名

国内外で活躍するトッププレイヤー8名を招待し、JOPTのテーブルでその実力をかけて戦う特別トーナメント、『JOPT STARS TABLE』 が今回も開催されました。

今回は、JOPT公式パートナーの岡本詩菜さんをはじめ、
実力派プレイヤーのななちゃらさん、海外からはオドワイヤーさん、そして前回Main Event優勝者・りょうたさんなど、
国内外の強豪が集結。
選ばれたプレイヤーのみが参加できる、ハイレベルな一戦となりました。

数々の実績を持つプレイヤーが名を連ねる中、頂点に立ったのは、Adam Owenさん。
世界のハイローラーシーンで活躍し、生涯獲得賞金は約7億円規模を誇る実力者が、その確かな技術と判断力を存分に発揮し、STARS TABLEのチャンピオンに輝きました。
今回もJOPTならではの緊張感と魅力を強く印象づけるトーナメントとなりました。

その熱戦の模様は配信でもご覧いただけます。ぜひ映像を通して、トッププレイヤーたちの真剣勝負をお楽しみください。

Adam Owenさんの優勝撮影

ハイレベルな戦いの様子はアーカイブをチェック!

初開催「NLH Mini Main Event」

NLH Mini Main 優勝 小林さん

JOPT 2026 Tokyo #01 にて、「NLH Mini Main Event」 が初開催されました。

シリーズ初登場となった本トーナメントには、1,121人が参加。
Main Eventに次ぐ存在として、多くのプレイヤーが集い、会場は連日熱気に包まれました。

Mini Main Eventは、2Daysで完結するトーナメントとして設計され、新感覚の Short Day 1C では、他とは異なる独自のストラクチャーを採用。限られた時間の中でテンポよく進行しながらも、一手一手の判断がより重要となる、密度の高いゲーム展開が繰り広げられました。

年末という特別な時期に開催されたこともあり、年末を彩る存在として、多くのプレイヤーに強い印象を残しました。

激戦を制し、記念すべき初代チャンピオンに輝いたのは、小林さん。
新たに誕生した舞台でその名を刻み、NLH Mini Main Eventの歴史に名を残しました。

ステンドグラストロフィーに、新たなデザインが仲間入り

JOPT 2026 Tokyo #01 では、「NLH Tag Team Highroller」 において、新たなステンドグラストロフィーが登場しました。

花束のかわりにトロフィーを。

このコンセプトのもと誕生したトロフィーは、男女ペアで挑むこのトーナメントならではの勝利を、まるで花束のように祝福する存在です。
二人で手を取り合い、数々の局面を乗り越えた末に掴んだ勝利。その瞬間に咲いた「勝利という花」を形にしたものと言えるでしょう。

優勝ペアに贈られたステンドグラストロフィーは、透過する光と繊細な色彩によって、
ペアの絆と勝利の喜びを象徴するデザインに仕上げられています。
競技結果だけでなく、そこに至るまでの想いや時間までも包み込むような、花束のような存在感を放っています。

JOPTで贈呈されるステンドグラストロフィーは、TAGAMIグラス工房の職人が丹精込めて作り上げた、まさに美術品のような逸品。
今回もまた、限られたトーナメントの優勝者へ「栄誉をアートという形で贈る」
JOPTならではの想いが、このトロフィーに込められました。

また、NLH Crownでは今回も、FTの演出は大聖堂を彷彿させるステンドグラスのデザインに。

独特の緊張感と高揚感に満ちた演出は、まるで大聖堂のような厳かな空気に包まれ、一歩足を踏み入れた瞬間から、他のトーナメントとは異なる“特別な場所”であることを強く印象付け、今回もプレイヤーたちの憧れの舞台として高い評価を得ました。

ステンドグラスの青に染まるCROWNの舞台で、今回もフィールドには国境を越えた実力者たちが集結。
ファイナルテーブルには韓国人プレイヤーが名を連ねるヘッズアップとなり、JOPTが国内にとどまらず、国際的な舞台として評価されていることを感じさせる瞬間でもありました。

激しい攻防の末、Crownを制し、頂点に立ったのは gomtengwar さん
限られた者しか辿り着けないこの舞台で、確かな実力を発揮し、栄光をその手に掴みました。

NLH Crown 優勝 gomtengwarさん
ステンドグラストロフィー獲得者一覧
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#59 NLH Couple Tag Team Sponsored by TAクリニック 優勝 澤野向日葵さん & AWA AZABUさん

#59 NLH Couple Tag Team Sponsored by TAクリニック
優勝 澤野向日葵さん & AWA AZABUさん

#57 PLO Highroller 優勝 shopmakerさん

#57 PLO Highroller
優勝 shopmakerさん

#07 NLH Good Game 1000 優勝 ゆとぴさん

#07 NLH Good Game 1000
優勝 ゆとぴさん

#34 NLH Good Game 1000 優勝 Danielさん

#34 NLH Good Game 1000
優勝 Danielさん

#48 NLH Good Game 1000 優勝 SAYURIさん

#48 NLH Good Game 1000
優勝 SAYURIさん

#56 NLH Good Game 1000 優勝 けんにーさん

#56 NLH Good Game 1000
優勝 けんにーさん

ステンドグラストロフィー獲得者一覧
その他のステンドグラストロフィー獲得者はこちら!
#59 NLH Couple Tag Team Highroller

#116 NLH Couple Tag Team Highroller
優勝 しょうじろうさん & るんるんさん

 PLO Highroller 優勝

#57 PLO Highroller
優勝 さん

#20 NLH Good Game 1000 優勝

#20 NLH Good Game 1000
優勝 Daichiさん

#34 NLH Good Game 1000 優勝

#56 NLH Good Game 1000
優勝 四鹿さん

#67 NLH Good Game 1000 優勝 SAYURIさん

#67 NLH Good Game 1000
優勝 よしひささん

#82 NLH Good Game 1000 優勝

#82 NLH Good Game 1000
優勝 ゆつさん

#107 Good Game 1000

#107 Good Game 1000
優勝 PJサイトウさん

#115 Good Game 1000

#115 Good Game 1000
優勝 Zooさん

国内外で活躍する古豪が、Platinumを制覇

NLH Platinum優勝者 Wisさん

JOPT最高額・参加費50万円のトーナメント「Platinum」が開催され、国内外からトッププレイヤーが集結。

世界で実力を証明し続ける精鋭たちによる戦いは、緊張感、熱狂、プロフェッショナリズムに溢れ、海外のイベントをも凌駕する特別なトーナメントとなりました。

決勝の舞台でヘッズアップを戦ったのは、シンガポールを拠点に活動するポーカープレイヤーWisさん と、JOPT 2025 Tokyo #01 Main Event で準優勝を飾ったHajimeさん
シリーズ最高峰のトーナメントにふさわしく、国内外のビッグステージで結果を残してきた実力者同士による最終局面となりました。

世界で実力を証明し続ける精鋭たちによる戦いは、緊張感、熱狂、そしてプロフェッショナリズムに満ち、海外のビッグイベントをも凌駕する特別なトーナメントとして、強い存在感を放ちました。

激戦を制し、優勝を手にしたのはシンガポールを拠点に活動するポーカープレイヤー・Wisさん。
APTでの優勝経験をはじめ、国内外の舞台で実績を積み重ねてきた実力者が、「Platinum」の舞台でチャンピオンとして、その名を刻みました。

JOPT初優勝者が制覇したPoker Players Championship

NLH Poker Players Championship優勝者 YKさん

サイドイベントの中でもJOPT屈指の人気を誇るトーナメント「Poker Players Championship(PPC)」。

毎回大きな注目を集める本トーナメントは、今回も1,600人を超えるエントリーを記録し、多くのプレイヤーにとって憧れの舞台の一つとなりました。

激戦を制し、見事優勝を飾ったのは、YKさん。
多彩なプレイヤーが集うフィールドの中で、確かな実力を示し、PPCチャンピオンの座を手にしました。

また、YKさんは自身のXにて、APTやEPTといった海外トーナメントへの挑戦にも意欲を示しています。
今回の優勝をきっかけに、さらなる舞台へと歩みを進めていくことになりそうです。

今後、国内外でどのような活躍を見せてくれるのか。YKさんの次なる挑戦にも、注目が集まります。

1vs1の究極の読み合いを制したのは、manikiさん

NLH Heads-up Championship 優勝 manikiさん

JOPT 2026 Tokyo #01 にて、前回に続き 「NLH Heads-up Championship」 が開催されました。
1対1の真剣勝負で実力が問われる、JOPT屈指の注目トーナメントです。

数々の白熱したヘッズアップを制し、見事優勝を飾ったのは、manikiさん。
緊張感の高まる局面が続く中でも冷静な判断を重ね、頂点に立ちました。

国の誇りをかけた戦いを制したのはチームKSOP

国別対抗戦 NLH Heads-up Team Event 優勝 KSOP

JOPT 2026 Tokyo #01 では、新たな試みとして「国別対抗戦 NLH Heads-up Team Event」を開催し、国籍やルーツを同じくする3人1組のチームが“国の誇り”を懸けてヘッズアップで激突しました。
激戦の末、安定した技術とチームワークを発揮した韓国・KSOPチームの3名が優勝を果たし、試合後には国を代表して戦う緊張感や、国境を越えてポーカーでつながる楽しさについて語る姿が印象的でした。
個人競技であるポーカーに「国別」という要素が加わったことで、勝敗以上に国際交流の魅力と、ポーカーが人と人をつなぐ力を強く感じさせるイベントとなりました。

50社を超える協賛。留まるところを知らないJOPT体験。

JOPT 2026 Tokyo #01では、合計50社の企業協賛・協力をいただきました。

会場ではスポンサー冠トーナメントの開催や、特設ブースの設置、特別コラボグッズの販売、コラボキャンペーン等、来場者が“見て・触れて・体験できる”コンテンツで、会場を大いに盛り上げました。

スポンサー冠トーナメントは全部で16トーナメント開催され、優勝者には”スポンサーの商品1年分”が贈呈されるなど、競技性とエンタメ性を兼ね備えた、JOPTならではの盛り上がりとなりました。

ドリンクチケットで地域店舗と連携!スタンプラリー企画も開催!

JOPT 2026 Tokyo #01 では、参加者に配布された「ドリンクチケット」が、会場内だけでなく高田馬場周辺の提携店12店舗でも使用可能に。 提携店舗には、「バーガーキング 高田馬場店」や「串カツ田中 高田馬場店」、「はんばーぐ ますお」など、誰もが知るお店から地域に根付いたお店まで、幅広いジャンルのお店で使用することができました。

多くのプレイヤーが休憩時間やトーナメントの合間に地域店舗を巡り、会場と街が一体となって盛り上がるイベントとなりました。

JOPTのテーブルで出会えた“意外な顔”たち。

JOPT 2026 Tokyo #01 の会場には、国内外で第一線を走る著名人やプロフェッショナルが集いました。
俳優、芸人、タレント、アイドル、アスリート、プロ雀士、そして海外プロポーカープレイヤー。ジャンルや国境の垣根を越えた出会いが生まれるのは、JOPTならではの光景です。

こうした交流を起点に、ポーカーを通じたつながりは各界・各国へと広がり、
その輪は今後もさらに大きくなっていくことでしょう。

カウントダウンセレモニー

JOPT 2026 Tokyo #01では、参加者の皆様で2026年を迎えるCountdown Ceremonyを開催いたしました。 MCやJOPT公式パートナーによる盛り上げの他、カウントダウンムービー、最先端のダンス2演目を取り入れ、会場は最高潮の盛り上がりを見せ、新年を迎えました。

今年のカウントダウンムービーのテーマは「挑戦」。 2025年も、それまでも、皆様それぞれに挑戦があったと思います。 JOPTも挑戦し続け、今年はさらなる進化を遂げました。

会場を彩るキャンペーン

#JOPTを語ろう キャンペーン

今回のJOPTでは、トーナメントだけでなく、ミッションチャレンジやおみくじバカラなど、会場全体で楽しめる企画も多数実施され、競技としての真剣勝負に加え、誰もが気軽に楽しめる要素がそろったことで、JOPTならではの多面的な魅力を感じられるシリーズとなりました。

ミッションチャレンジでは、全10個のミッションが用意され、達成数に応じてさまざまな景品がプレゼントされる仕組みとなっていました。 JOPT 2026 Tokyo #01 では、WATAさんが全ミッションを達成し、「JOPT公式パートナー 岡本詩菜さん&オドワイヤーさんのサイン入りチップセット」が贈呈されるなど、会場は大きな盛り上がりを見せました。

次回JOPT 2026 Grand Finalは5月24日より開幕!

次回 「JOPT 2026 Grand Final」 は、2026年4月24日(金)〜5月6日(水・祝)までの13日間にわたり開催予定です。

13日間開催は、JOPT史上最長。これまでにないスケールで展開されるシリーズとして、ゴールデンウィーク期間を通じ、多彩なトーナメントや特別企画を実施予定です。

日程・内容ともに、過去を大きく上回るシリーズとして、JOPTならではの体験をお届けします。
今までにない13日間に、ぜひご期待ください。

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