札幌の寒さを忘れさせた、熱気あふれる4日間。

アジア最大級のポーカーイベント「JOPT 2026 Sapporo #01」が、2026.02.20 – 02.23の4日間、北海道・サッポロファクトリーホールにて開催されました。

JOPT Sapporo史上最多のトーナメント数に加え、豪華MC陣の参戦により、会場は連日これまでにない熱気に包まれました。

4日間を通して記録された延べ4,500エントリーという圧倒的な熱狂。

北の大地を揺るがす活気に溢れたイベントとなりました。

 

Main Eventを制したのはJOPT初参加、Kennyさん。

今回のMain Eventは、札幌開催として最大級の盛り上がりを見せ、757エントリーを記録しました。 

激戦を制し、栄冠を手にしたのは地元・札幌から参戦したKennyさん。驚くべきことに、今回がJOPT初参戦。数々の強豪たちを相手に、経験の差をものともしない堂々たるプレイで頂点へと駆け上がりました。

優勝インタビューでは、「今日という日で、ポーカーが自分の人生に欠かせないものになりました」とコメント。NLH Main Event 制覇という快挙を経て、人生観そのものが塗り替えられた瞬間を、真っ直ぐな言葉で語っていただきました。

 

青色のステンドグラストロフィーが札幌初上陸

前回、札幌に初上陸し、その圧倒的な美しさで注目を集めた赤色のステンドグラストロフィー。

 JOPT 2026 Sapporo #01 では新たに、
瑠璃色と翠色が鮮やかに散りばめられた至高のステンドグラストロフィーが登場しました。

この至高の輝きを放つ逸品は、札幌初開催の「NLH Crown」を制した者に贈呈されました。

JOPTで贈呈されるステンドグラストロフィーは、TAGAMIグラス工房の職人が丹精込めて作り上げた美術品のような逸品。
限られたトーナメントの優勝者のみ獲得できる、ポーカープレイヤーが憧れる至高の栄誉そのものです。

またNLH Crownでは、FTの演出を大聖堂を彷彿させるかのようなステンドグラスのデザインに。
独特の緊張感と高揚感に満ちた演出は、プレイヤーたちの憧れの舞台として高い評価を得ました。

この特別な舞台で優勝を飾ったのは、海外から参戦したZiwen Liuさんです。

GTO戦略を軸とするZiwen Liuさん。しかし、勝負所では自らの「直感」を信じ、極めて薄いバリューをとるなど大胆な分析と勝負強さを兼ね備えた立ち回りで、JOPT Sapporo初開催の「NLH Crown」を見事制しました。

激戦を制した彼の手には、すべてのポーカープレイヤーが夢にまで見た、至高の栄誉がその輝きを放っています。

Good Game 1000を制し、達成した二連覇

そして、前回初登場の赤色のステンドグラストロフィーを獲得したのは、はるさんです。

はるさんは、「Good Game 1000」「NLH Heads-up」の2つのトーナメントを制し、見事二冠を達成しました。

北海道大学のサークル「SECOND NUTS」で磨いたGTOの知識と、仲間との絆に支えられ、冷静なレンジ読みを披露。「ポーカーはチップを通じた会話」と語る彼が、学生時代の集大成として最高の結果を叩き出しました。この勢いのまま、次は初となる海外トーナメントという新たな舞台へ挑みます。

常に1番シートで制覇した、Poker Players Championship

サイドイベントの中でもJOPT屈指の人気を誇るトーナメント「Poker Players Championship」、優勝したのはMKDさん。
「趣味でイライラするのはもったいない」という感情を排し、すべてをポジティブに捉える。 有言実行で優勝を掴み取ったその背中は、東京から共に来た仲間たちにも強烈な印象を残しました。
直感と冷静なセルフプロデュースで掴んだPPCの栄冠は、まさに必然の勝利と言えるでしょう。

JOPT Sapporo限定のトロフィーが初登場

今回初開催となった「NLH Sapporo」では、JOPT Sapporo限定のトロフィーが登場しました。
凛とした雪白を基調に、JOPTを象徴する鮮やかなブルーのラインが走るデザイン。その洗練された配色が、特別な舞台にふさわしい圧倒的な品格を放っています。

その記念すべきトロフィーを見事手にしたのはYajiさん。

起業家としての冷静なメンタルを武器に、5BBの窮地から大逆転劇を演じました。

勝因は休憩中のAIを活用した戦略分析と、「気合」で感情を制御する一貫したプレイ姿勢。EPT Barcelonaでの実績も持つ実力者は、「ハイローラー特有のヒリヒリ感が楽しい」と語りました。ヨーロッパなどの海外トーナメントでの優勝を目標に、真摯にポーカーを追求し続けます。

スポンサー冠トーナメント

【選んだ水が未来のあなたを作ります。】をコンセプトに、天然のシリカ(ケイ素)を豊富に含んだ霧島天然水ブランド「のむシリカ」協賛の下、「#10 NLH Mystery Bounty Sponsored by のむシリカ」が開催されました。

今回は、トーナメント当日が誕生日だったtakoさんが見事優勝!
のむシリカ1年分とNectalaskaを獲得し、最高の誕生日になったと語っていました。

キャッチーでかわいらしい見た目とフルーティーで飲みやすい小瓶のお酒で知られる「クライナー」協賛の下、「#18 NLH Tag Team Sponsored by クライナー」が開催されました。

今回は、息の合ったチームワークを見せたかず & たかティンさんペアが見事優勝。ここでしか手に入らない「500mlクライナー」と「限定グッズ」が贈呈されました。

【いつでもどこでも自分だけのCHILL空間を。】を掲げるポケットシーシャブランド「CHILLERS」協賛の下、「#27 NLH Megastack Sponsored by CHILLERS」が開催されました。

今回は、札幌への帰省中に参戦したBattyさんが見事優勝。CHILLERS 特別セットとJOPTタイトルという、約2年ぶりとなる最高の勝利を手にしました。

その他にも、札幌らしい催しがたくさん!

バウンティプライズは「北海道の味覚」!

「NLH Mystery Bounty Sponsored by のむシリカ」では、バウンティの中身に会場が騒然。北海道が誇る極上の食材が登場。封筒を開けるたびに「カニ獲った!」と歓声が上がる、JOPT Sapporoならではの光景が見られました。


朝のおもてなし

最終日の10時に開催された「NLH Morning」。
参加者には先着50名に「北海道の牛乳とご当地のパンの朝食セット」が振る舞われました。このおもてなしが、プレイヤー同士の会話を弾ませ、会場の一体感をより一層高めていました。


氷のJOPT彫像

会場入口に設置された、JOPTロゴを刻んだ巨大な氷の彫像。会場に設置された氷の彫像は、冬の札幌らしい雰囲気を演出するフォトスポットとなり、多くのプレイヤーが記念撮影を楽しんでいました。

 

スタンプラリーキャンペーン

スタンプを3つコンプリートしたプレイヤーには、JOPTオリジナルリストバンドや限定ステッカーが贈られたほか、豪華景品が当たる抽選会への参加権が付与されました。1等のオリジナルチップセットや十勝和牛、北海道スイーツなど、北国の味覚が揃ったラインナップで、会場は大きな賑わいを見せました。

Sapporoらしさを加速させるドリンクチケット協力店舗

周辺店舗と提携し、ドリンクチケットでお食事などを楽しめる取り組みを実施。

今回は現地札幌周辺の15店舗と提携いたしました。
前回に引き続き、今回もサッポロファクトリー内の各店舗やすすきの周辺の提携店など、非常に多くのエリアで利用可能となっていました。

JOPTのテーブルに、異なる世界の才能が集う!

JOPT 2026 Sapporo #01 の会場には、各界で活躍する有名人が集いました。
ジャンルの垣根を越えた出会いが生まれるのは、JOPTならではの光景です。

こうした交流を起点に、ポーカーを通じたつながりは各界・各国へと広がり、
その輪は今後もさらに大きくなっていくことでしょう。

JOPT公式パートナー 岡本詩菜
JOPT公式パートナー 平田雄也
俳優 皇希
マナル隊 たっか
マナル隊 けーた
インフルエンサー ちーぴょん

次回は6日間開催!

次回「JOPT 2026 Sapporo #02」は、2026.09.18 – 23の6日間開催予定です!

さらなるスケールアップを遂げ、数多のプレイヤーの熱量が、会場を焦がす注目の大舞台となります。

秋の札幌を舞台に繰り広げられる、皆様の熱き挑戦を心よりお待ちしております。

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