過去最長13日間、GWの東京を包んだポーカーの熱狂

2026.04.24-05.06の期間、東京・ベルサール高田馬場にて「JOPT 2026 Grand Final」が開催されました。

GW期間をまたぐ過去最長の13日間開催となった本イベントには、国内外から多くのプレイヤーとファンが集い、延べ約4万人が参加。会場は連日、大きな熱気に包まれました。

今回のJOPTでは、すべてのプレイヤーにとって特別な舞台である「NLH Main Event」をはじめ、小・中学生を対象としたジュニアイベント「ポーカージュニア選手権 Supported by Heart Ribbon」、各国のプライドをかけて戦う「国別対抗戦 NLH Heads-up Team Event」、ショットクロックを導入した「NLH Optimus」など、多彩なトーナメントが開催されました。

また、さまざまな協賛企業による企画も展開され、競技としてのポーカーの魅力だけでなく、観戦する楽しさや会場で過ごす時間そのものを楽しむことができました。

過去最長の開催期間、多様なプレイヤーが集うフィールド、新たな取り組み、そして会場全体を包んだ熱気。JOPT 2026 Grand Finalは、アジア最大級のポーカーイベントとして、JOPTのさらなる広がりを感じさせる13日間となりました。

Main Event の栄冠を掴んだ “TaeQさん”

Main Event 優勝記念撮影

JOPT 2026 Grand Finalの主役となるトーナメント「NLH Main Event」。

本イベントの公式サテライトは、全国の店舗開催に加え、オンラインポーカーアプリ「POKER+」での実施など、多様な形で行われました。
POKER+では多数のサテライトが開催され、店舗・オンライン双方から多くのプレイヤーがDay 1への切符を獲得。これにより、地域や環境を問わず挑戦できる環境が整えられました。
さらに韓国では、ソウルで開催されたKSOPをはじめ、韓国発のポーカーアプリ「Pmang SHOWDOWN HOLD’EM」のサテライト通過者を対象としたDay 1、そして釜山で行われたDay 1など、複数の拠点でサテライトが実施。
通過者はそれぞれ現地で行われたDay 1に参加することが可能となり、オンライン・オフラインの両面から海外プレイヤーの参加機会が広がりました。
こうして実施された計11回にわたるDay 1を通じて、計2,816エントリーを記録しました。

3日間にわたる熾烈な戦いを駆け抜け、見事、Main Eventの頂点に立ったのはTaeQさんです。

夢に見た瞬間が現実となった——

仲間との約束を果たし、2つのトロフィーが並んだ記念の1枚

優勝が決まった瞬間、TaeQさんは韓国から急遽応援に駆けつけてくれた仲間たちと、その喜びを分かち合いました。
「シャワーを浴びるたびに、いつもこの瞬間を思い描いていた」と語る彼にとって、夢がついに現実となったその光景は、海を越えて挑んだMain Eventという大舞台の重みと感動を物語っています。
また、配信を通じて見守ってくれていた遠く韓国の仲間たちへもメッセージを送り、「僕のおごりを期待しているかもしれないけれど、絶対におごりません!」と彼らしいユーモアたっぷりの言葉で会場の笑いを誘いながら、温かい感謝の思いを示していました。

この熱い戦いを乗り越えた背景には、仲間との大切な約束がありました。別イベントのNLH Platinumで優勝した仲間と「メインで優勝して、一緒にトロフィーを並べて写真を撮ろう」と誓い合っており、見事にその約束を果たしたTaeQさん。仲間たちと共に「いただきまーす!」と声を揃え、喜びを爆発させました。

ターニングポイントとなったDay 2の大勝負

さらに印象的だったのは、今大会のターニングポイントを振り返る場面です。Day 2の大勝負、フラッシュドローでオールインを受けた際に見事リバーでフラッシュを完成させる運命のカードを配ってくれたディーラーのえるさんに向け、「愛してる!」と熱烈な感謝を伝える一幕もあり、ポーカープレイヤーならではのユーモアで会場を大いに沸かせました。

ディーラーに感謝を伝える一幕
アジアで最も難しいと言われるJOPTのMain Eventの優勝を果たしたTaeQさん。楽しい雰囲気の中でプレイできることこそがポーカーの最大の魅力であり、本場の熱気を肌で感じたJOPTという舞台への深い愛着を示してくれました。
アジア屈指の難易度を誇るタイトルを手にしたこの栄冠は、彼にとって新たな挑戦への出発点に過ぎません。
「次はWSOP Main Event優勝」というさらに大きな目標を掲げ、チャンピオンとして世界へ羽ばたくTaeQさんの、今後のさらなる飛躍に注目していきましょう!

Main Eventの様子はアーカイブをチェック!

ポーカージュニア選手権 Supported by Heart Ribbon

ポーカージュニア選手権 第1部

JOPT 2026 Grand Finalでは、4月26日に小・中学生限定トーナメント 「ポーカージュニア選手権 Supported by Heart Ribbon」が開催されました。

本イベントは、いじめをなくし子どもたちの笑顔を守る「ハートリボン運動」を推進するハートリボン協会と、 日本のポーカーシーンの活性化と健全な普及を目指す日本ポーカー連盟との共同開催により実施。 当日は94名の小・中学生が保護者とともに参加し、未来のポーカー選手たちの交流の場となりました。

JOPT公式パートナーの平田雄也さんと岡本詩菜さんがMCを務め、会場は他のトーナメントにも負けない熱気に包まれました。 子どもたちは真剣な表情でカードに向き合いながら、ポーカーならではの駆け引きや競い合う楽しさを体験しました。

ポーカージュニア選手権 第2部

イベントは第1部の個人戦と、第2部の親子タッグ戦で行われ、 第1部ではだいきくん、第2部ではみずきくんが優勝。 優勝者にはトロフィーのほか、Nintendo Switch 2やiPad miniなど、豪華な副賞が贈られました。

また、バーガーキングのワッパーお試し券やベイブレードのスタートダッシュセットなど、 多くの協賛企業による副賞も用意され、入賞者を中心に多くの子どもたちへ贈呈されました。

ポーカーは、相手とのコミュニケーションや状況を読み取る力に加え、 数学的な計算、確率の理解、戦略的思考も求められる競技です。 友達や家族と楽しい時間を過ごしながら競い合うことで、 子どもたちがポーカーの面白さを感じられるイベントとなりました。

世代を超えて広がるポーカーの魅力を感じさせる、 JOPT 2026 Grand Finalならではの温かく白熱した取り組みとなりました。

ポーカーシーンを揺るがす9名によるハイレベルな戦い――『JOPT STARS TABLE』

JOPT STARS TABLE 参加者9名

国内外で活躍するトッププレイヤーがJOPTのテーブルに集い、その実力をかけて戦う特別トーナメント「JOPT STARS TABLE」が、今回も開催されました。

今回は、JOPT公式パートナーの平田雄也さんをはじめ、JOPT 2026 Tokyo #01のMain Event優勝者のめっしさん、プロポーカープレイヤーのみさわさん、お笑い芸人のアントニーさん、JOPT 2026 Tokyo #01 NLH Ladies Championshipを優勝したHarunAさんが参戦。

さらに海外からは、韓国ポーカー界を代表するホン・ジンホさん、元プロゲーマーとしても知られるイム・ヨファンさん、RunGood Poker Series代表のTana Karnさん、そしてSteve Yeaさんなど、国内外から個性豊かな実力者たちが集結しました。

選ばれたプレイヤーのみが参加できるこの舞台では、通常のトーナメントとはまた違った緊張感の中、トッププレイヤーたちによる真剣勝負が繰り広げられました。

国内外の強豪が同じテーブルでぶつかり合う光景は、JOPTならではの魅力を強く感じさせるものとなり、会場にも大きな注目を集めました。

その熱戦の模様は配信でもご覧いただけます。ぜひ映像を通して、JOPT STARS TABLEならではの特別な一戦をお楽しみください。

めっしさんの優勝撮影

ハイレベルな戦いの様子はアーカイブをチェック!

2,703エントリーの頂点へ。sanchaさんがNLH Mini Main Eventを制覇

NLH Mini Main 優勝 sanchaさん

JOPT 2026 Grand Finalにて、「NLH Mini Main Event」が今回も開催されました。

本トーナメントは、2,703エントリーという歴代最多エントリーを記録。
Main Eventに次ぐトーナメントとして定着し、多くのプレイヤーが集結した会場は連日熱気に包まれました。

JOPT 2026 Tokyo #01のSTARS TABLEで優勝を果たしたAmyさんとのヘッズアップを制し、見事チャンピオンの座に輝いたのは、sanchaさん。
NLH Mini Main Eventの歴史に新たな1ページを刻み込みました。

Mini Main Eventの様子はアーカイブをチェック!

新・上位入賞特典 カードプロテクター

JOPT 特製カードプロテクター

JOPT 2026 Grand Finalでは、Main EventおよびMini Main Eventの上位入賞者へ、 メダルに代わる新たな特典としてJOPT特製カードプロテクターが贈呈されました。

今後のトーナメントでも実際に使用できるカードプロテクターは、 単なる記念品ではなく、プレイヤーが次の戦いへ持ち込める特別なアイテムです。

Main Event、Mini Main Eventという多くのプレイヤーが目指す大舞台で上位に入賞した証として、 そしてこれからのポーカーライフをともにするアイテムとして、 上位入賞者の手に贈られました。

トロフィーやメダルとはまた異なる形で、JOPTでの挑戦と結果を残す。 今回登場したカードプロテクターは、JOPT 2026 Grand Finalの新たな象徴のひとつとなりました。

勝者の瞬間を彩る、ステンドグラストロフィー

JOPTの象徴のひとつとして、会場を彩るステンドグラス。

JOPTで贈呈されるステンドグラストロフィーは、JOPTで贈呈されるステンドグラストロフィーは、TAGAMIグラス工房の職人が丹精込めて作り上げた、まさに美術品のような逸品です。

透過する光と繊細な色彩によって、勝者の栄誉をより鮮やかに映し出すそのデザインには、限られたトーナメントの優勝者へ「栄誉をアートという形で贈る」というJOPTならではの想いが込められています。

今回のJOPT 2026 Grand Finalでも、各トーナメントの世界観に合わせたステンドグラストロフィー、そして背景が用意されました。CROWNの舞台を象徴する、深く澄んだ青のステンドグラス。
Good Game 2000やGood Game 1000では、勝負の熱量を感じさせる赤のステンドグラス背景が新たに加わり、会場を彩りました。
さらに、PLO Highrollerでは、気品と重厚感をまとった紫に輝くステンドグラスが用意され、それぞれのトーナメントに特別な存在感を放ちました。

トロフィーやステージ背景は、単に勝者を称えるためだけのものではありません。
長い戦いを勝ち抜き、その舞台にたどり着いたプレイヤーの時間、決断、そして勝利の瞬間を、より印象的に刻むためのものです。
独特の緊張感と高揚感に満ちた演出は、まるで大聖堂のような厳かな空気に包まれ、一歩足を踏み入れた瞬間から、他のトーナメントとは異なる“特別な場所”であることを強く印象付け、今回もプレイヤーたちの憧れの舞台として高い評価を得ました。

ステンドグラスの青に染まるCROWNの舞台には、今回も国内外から実力者たちが集結しました。
JOPTの中でも高い注目を集めるこのトーナメントでは、緊張感のある戦いが繰り広げられました。

激しい攻防の末、CROWNを制し、頂点に立ったのはラスワンさん。歴戦の猛者たちを相手にド派手なプレイで会場を盛り上げるとともに、栄光をその手に掴みました。

NLH Crown 優勝 ラスワンさん
ステンドグラストロフィー獲得者一覧
その他のステンドグラストロフィー獲得者はこちら!
#18 NLH Good Game 2000 優勝 クマシーさん

#18 NLH Good Game 2000
優勝 クマシーさん

#21 NLH Good Game 1000 優勝 toaさん

#21 NLH Good Game 1000
優勝 toaさん

#34 NLH Good Game 1000 優勝 なるみさん

#34 NLH Good Game 1000
優勝 なるみさん

#59 NLH Good Game 1000 優勝 jundesuさん

#59 NLH Good Game 1000
優勝 jundesuさん

#77 NLH Good Game 1000 優勝 Kさん

#77 NLH Good Game 1000
優勝 Kさん

#89 NLH Good Game 1000 優勝 KAIさん

#89 NLH Good Game 1000
優勝 KAIさん

#102 NLH Good Game 1000 優勝 つかださん

#102 NLH Good Game 1000
優勝 つかださん

#121 NLH Good Game 1000 優勝 ゆさん

#121 NLH Good Game 1000
優勝 ゆさん

#135 NLH Good Game 1000 優勝 pupuさん

#135 NLH Good Game 1000
優勝 pupuさん

#163 NLH Good Game 1000 優勝 higashiさん

#163 NLH Good Game 1000
優勝 higashiさん

PLO Highroller 優勝 mikiさん

PLO Highroller
優勝 mikiさん

#138 NLH Couple Tag Team Highroller 優勝 kanaさん & takaさん

#138 NLH Couple Tag Team Highroller
優勝 kanaさん & takaさん

韓国からの刺客、Eo-QさんがPlatinumを制覇

NLH Platinum優勝者 優勝 Eo-Qさん

JOPT最高額となる参加費50万円のトーナメント「Platinum」が開催され、国内外からトッププレイヤーが集結しました。数々の舞台で結果を残してきた実力者たちによる戦いは、JOPT最高峰の名にふさわしく、会場に張り詰めた緊張感と熱気を生み出しました。

激戦を制し、優勝を手にしたのはEo-Qさん。強豪ひしめくフィールドを勝ち抜き、「Platinum」のチャンピオンとしてその名を刻みました。
さらに、この勝利はMain Event優勝者のTaeQさんとの約束にもつながっていました。
Eo-QさんとTaeQさんは、「お互いに優勝して、トロフィーを並べて写真を撮ろう」と誓い合っていたといいます。

先にPlatinumのタイトルを掴んだEo-Qさんに続き、TaeQさんもMain Eventを制覇。
JOPT 2026 Grand Finalを代表する2つのトロフィーが並んだその瞬間は、仲間同士で夢を現実にした、本イベントを象徴する特別な場面となりました。

国の誇りをかけた戦いを制したのは韓国代表 チームCHEESE CAKE

国別対抗戦 NLH Heads-up Team Event 優勝 CHEESE CAKE

JOPT 2026 Grand Finalでは、「国別対抗戦 NLH Heads-up Team Event」が開催されました。

各国のプライドを背負った3人1組のチームがヘッズアップで戦う本トーナメントには、日本をはじめ韓国、ウズベキスタンなど計5カ国16チームが参加。国籍やルーツ、チームの誇りを懸けた熱戦が、各テーブルで繰り広げられました。

日本代表チームには、マックスむらいさん、ピョコタンさん、Dさんによるチームをはじめ、多くの注目プレイヤーも参戦。会場には国際色豊かな空気が広がり、通常のトーナメントとはまた違った一体感と盛り上がりが生まれました。

決勝の舞台に進んだのは、韓国代表チーム「CHEESE CAKE」と、日本代表チーム「SIX TSUKUBA」。SIX TSUKUBAは、SPADIE Main Event優勝者をはじめ、数々のタイトルホルダーを輩出してきた実力派プレイヤーが集うポーカールームです。

激戦の末、優勝を果たしたのは韓国代表チーム「CHEESE CAKE」。これまで何度もJOPTに挑戦してきた中で、今回が初の優勝となりました。

個人競技であるポーカーに「国別」という要素が加わることで、勝敗だけでは語りきれないチームの絆や国際交流の魅力が生まれます。国別対抗戦は、言葉や文化を越えてポーカーで人と人がつながる、JOPTならではの国際色と熱量を感じさせるトーナメントとなりました。

ミッションチャレンジ

ミッションチャレンジ達成者 D japaneseさん

今回のJOPT 2026 Grand Finalでは、トーナメントだけでなく、ミッションチャレンジなど、会場全体で楽しめる企画も実施されました。 競技としての真剣勝負に加え、来場者がイベントをより深く楽しめる要素がそろったことで、JOPTならではの多面的な魅力を感じられる機会となりました。

ミッションチャレンジでは、全10個のミッションが用意され、達成数に応じてさまざまな景品がプレゼントされる仕組みとなっていました。 今回は、全10個のミッションを達成した方が47名にのぼり、会場では多くの参加者がミッション達成を目指してJOPTを楽しむ姿が見られました。

最初の全達成者となったのは、 D japaneseさん。 10個すべてのミッションを達成し、オリジナルネックレスが授与されました。 トーナメントだけでなく、会場全体を巡りながら楽しめる企画として、ミッションチャレンジはJOPT 2026 Grand Finalの盛り上がりをさらに後押ししました。

Message Wall

JOPT Message Wall

JOPT 2026 Grand Finalでは、会場入口付近にMessage Wallを設置しました。 来場者の皆さまが「JOPTに来た感想」や「思い出に残ったこと」などを自由にカードへ書き込み、会場に残せる企画として実施されました。

期間中、Message Wallには多くのメッセージが寄せられ、プレイヤーや来場者それぞれのJOPTでの思い出が少しずつ形になっていきました。 トーナメントでの熱戦だけでなく、会場で過ごした時間や仲間との出会いも、JOPTならではの大切な体験のひとつです。

参加は誰でも可能で、自分の言葉でJOPTでの思い出を残せるMessage Wall。 来場者の想いが集まることで、会場全体に温かい一体感が生まれました。

JOPT Message Wall メッセージ

JOPTフォトカード

JOPT 2026 Grand Finalでは、JOPT公式Flickrに掲載された写真からお気に入りの1枚を選び、 JOPTフォトカードとして形に残せる企画を実施しました。

入賞の記念として、友人への「おめでとう」の気持ちとして、 そしてJOPTで過ごした特別な時間を振り返る1枚として。 会場で生まれたさまざまな瞬間を、写真という形で楽しめる企画となりました。

トーナメントの結果だけでなく、仲間との思い出や会場での表情も、JOPTの大切な魅力のひとつです。 JOPTフォトカードは、その瞬間を手元に残せる、Grand Finalならではの思い出づくりとなりました。

ABEMAを通じて広がったJOPTの認知

ABEMA関連コンテンツでの紹介

JOPT 2026 Grand Finalでは、ABEMA関連コンテンツでもJOPTが取り上げられました。 一般メディアでJOPTやポーカーイベントが紹介されることは、 これまでポーカー業界内で完結しがちだった発信が、 より広い層へ届く大きなきっかけとなります。

ポーカーは、戦略性や心理戦、判断力が求められる競技である一方、 一般的にはまだ正しく伝わりきっていない側面もあります。 その中で、JOPTの会場の熱気やプレイヤーの真剣勝負が外部メディアを通じて紹介されたことは、 ポーカーの競技性やエンターテインメント性を伝える上でも意義のある機会となりました。

JOPTは、国内外のプレイヤーが集うポーカーイベントであると同時に、 企業、地域、メディア、クリエイターが交わる場としても広がりを見せています。 今回のABEMAでの紹介は、JOPTがより多くの人に開かれたイベントへと進化していることを感じさせるものとなりました。

JOPTのテーブルで出会えた“意外な顔”たち。

JOPT 2026 Grand Finalの会場には、国内外で第一線を走る著名人やプロフェッショナルが集いました。 俳優、芸人、タレント、アイドル、アスリート、プロ雀士、そして海外プロポーカープレイヤー。 ジャンルや国境の垣根を越えた出会いが生まれるのは、JOPTならではの光景です。

期間中、会場で生まれた熱気はその場にとどまらず、JOPT公式Xを通じても大きな反響を呼びました。 来場者や注目プレイヤーの姿、会場で起きたさまざまな瞬間がSNS上でも共有され、 JOPTの盛り上がりはオンラインにも広がっていきました。

こうした発信を起点に、ポーカーを通じたつながりは会場内だけでなく、SNS上でも各界・各国へと広がっていきました。 その輪は今後もさらに大きくなっていくことでしょう。

54の協賛・協力が彩った、進化し続けるJOPT体験。

JOPT 2026 Grand Finalでは、合計54の企業・店舗に協賛・協力いただきました。

会場では、スポンサー冠トーナメントの開催をはじめ、特設ブースの設置、特別コラボグッズの販売、コラボキャンペーンなど、来場者が“見て・触れて・体験できる”コンテンツが展開され、会場を大いに盛り上げました。
スポンサー協賛トーナメントは全15トーナメント開催され、優勝者には“スポンサーの商品1年分”や特別ギフト、限定コラボグッズなどが贈呈されました。

競技としての真剣勝負に加え、協賛企業ならではの魅力や企画が加わることで、JOPTならではのエンターテインメント性に富んだイベントとなりました。

ChargeSPOT

ChargeSPOT公式アンバサダー かとゆりさん

JOPT 2026 Grand Finalでは、ChargeSPOTを通じた外部発信も行われました。 会場にはChargeSPOT公式アンバサダーのかとゆりさんも来場し、 ポーカー業界の枠を越えた新たな接点が生まれました。

これまでJOPTの発信は、主にポーカープレイヤーやポーカー業界内に向けたものが中心でした。 しかし今回の取り組みによって、ポーカーにまだ深く触れていない方にも、 JOPTの雰囲気やイベントとしての魅力が届くきっかけとなりました。

企業やアンバサダーとの連携を通じて、 JOPTが競技イベントであるだけでなく、 人やブランド、カルチャーが交わる場として広がっていることを感じさせる取り組みとなりました。

JT サンプリング施策の様子

また、JTとの連携を通じて、 会場内でのサンプリング施策が実施されました。

こうした企業連携は、JOPTが単なるポーカートーナメントにとどまらず、 企業のプロモーションやブランド体験とも結びつくイベントであることを示すものです。

また、今回の取り組みは外部媒体でも紹介され、 ポーカー業界内だけではなく、一般の読者や企業関係者に向けても JOPTの存在や取り組みを伝える機会となりました。

ポーカーには、社会的な懸念や議論が存在する一方で、 JOPTは競技性、文化性、企業連携を通じて、 より開かれた形でポーカーの魅力を発信する場として成長を続けています。

ドリンクチケットで地域店舗と連携!

JOPT 2026 Grand Final では、参加者に配布された「ドリンクチケット」が、会場内だけでなく高田馬場周辺の提携店15店舗でも使用可能に。 提携店舗には、「バーガーキング 高田馬場店」や「串カツ田中 高田馬場店」、「はんばーぐ ますお」など、誰もが知るお店から地域に根付いたお店まで、幅広いジャンルのお店で使用することができました。

多くのプレイヤーが休憩時間やトーナメントの合間に地域店舗を巡り、会場と街が一体となって盛り上がるイベントとなりました。

さらに広がるJOPT体験

ネイルパフェ 高田馬場店

JOPT 2026 Grand Finalでは、ネイルクイック様にご協賛いただき、 ポーカーイベントとネイルが組み合わさった特別な体験が実施されました。

ネイルパフェ 高田馬場店では、JOPTに合わせたネイルを楽しむことができ、 プレイヤーや来場者が会場に向かう前後の時間にも、 イベントの高揚感を感じられる取り組みとなりました。

ネイルパフェでのネイル施術後の様子

さらに会場内でも、JOPTオリジナルデザインのネイルを体験できる機会が用意されました。 トーナメントの合間や来場の記念として、多くの方に楽しんでいただける企画となりました。

会場でのJOPTオリジナルネイル体験

ポーカーの真剣勝負に加え、会場で過ごす時間をより華やかに彩るネイル体験。 ネイルパフェとの取り組みは、JOPT 2026 Grand Finalに新たな楽しみ方を加える企画となりました。

次回JOPT 2026 Grand Finalは7月16日より開幕!

次回「JOPT 2026 Tokyo #02」は、2026年7月16日(木)〜7月20日(月)の5日間にわたり開催予定です。
JOPT 2026 Grand Finalで生まれた熱狂を受け継ぎ、次回も多彩なトーナメントや特別企画を通じて、JOPTならではの体験をお届けします。

5日間の開催期間の中で、競技としての真剣勝負はもちろん、会場全体で楽しめる企画も展開予定です。
夏の東京で、また新たなドラマが生まれる「JOPT 2026 Tokyo #02」。
次回開催にも、ぜひご期待ください。

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