APT Incheonへ挑戦!Main Event出場権獲得者3名インタビュー

WINNER INTERVIEW
3名にインタビュー。
APT Incheon Main Eventへの参加権利を獲得した3名へのインタビュー。権利獲得の瞬間、オンラインサテライトでの戦い方、初めての海外Main Eventやトロフィーへ向けた目標を、それぞれの言葉で紹介します。
APT Incheonへ挑む3名
オンラインサテライトを通過した3名に、参加のきっかけ、プレイ中に意識したこと、ポーカーとの出会い、普段のプレイ環境、APT Incheonへの思い、JOPT Gamesの仕組みへの率直な感想を聞きました。気になるプレイヤーを選ぶと、各インタビューへ移動できます。

JOPT GamesからAPT Incheon Main Eventへ
APT Incheon 2026Paradise City, Incheon
今回のサテライトは、JOPT Gamesのアプリからオンラインで参加できるトーナメントとして、2日間にわたって開催されました。各日の上位2名には、APT Incheon Main Eventへの参加登録・渡航費・宿泊費を含むフルパッケージが、海外ライブイベント主催者より提供されます。
今井 喬太さんオンラインから初めての海外大会へ
オンラインを中心にプレイし、2026年6月に約4年間のブランクから復帰。7月に初めてJOPTのライブ大会へ参加し、次は初の海外大会へ挑みます。

権利獲得が決まった瞬間の気持ちは?
枠数が少ない中での権利獲得だったので、決まった瞬間は衝撃を受けました
サテライトに参加したきっかけは?
JOPT GamesでAPTを知り、現地のサイドイベントへ参加する予定でした。せっかくならMain Eventにも出たいと思い、気合いを入れて参加しました
序盤から中盤にかけて意識したことは?
再エントリーできる余裕があったので、参加率を多めにし、3ベットやダブルバレルでチップ量を増やすことを意識しました
ポーカーを始めたきっかけは?
YouTubeです
普段はどのような環境でプレイしていますか?
普段はオンラインが中心です。4年前にアミューズメントを2回経験した後、約4年のブランクを経て、同僚と2026年6月に再開しました。7月にJOPTへ初参加し、海外大会は未経験です
成長のきっかけや、印象に残っている大会は?
成長のきっかけはYouTubeです。まだ感覚に頼る部分が多いため、アクションの理由を言葉にできるよう勉強したいです
印象に残っているのは、初参加した2026年7月のJOPT #2 Main Eventです。バブル時はSB15,000/BB30,000(ante 30,000)、残り4,500チップ。インプライズを優先し、Round for Round付近のJJやKKもフォールドしました
出場を前にした、今の気持ちは?
普段の生活とは違う光景を見られると思うと、ワクワクが止まりません
APT Incheonには、どのようなイメージを持っていましたか?
知ったのがつい先日のことで、アジアトップクラスの大会というイメージです
本番までに準備したいことは?
学習アプリをダウンロードし、勉強本も購入しました。オンラインとは違って長丁場なので、集中を切らさないようにしたいです
本番での目標と、参加したいトーナメントは?
インプライズ付近で強気に攻め、TOP30を目指します。Main Eventを早く終えた場合は、ほかのトーナメントやキャッシュゲームにも参加したいです
JOPT Gamesで大会参加権を獲得できる仕組みを、どう感じていますか?
世界を経験できる素晴らしい仕組みです。1・2位はMain Event、3・4位はサイドイベントのフルパッケージにするなど、権利枠が増えれば参加者や意欲も高まると思います
オンラインサテライトの魅力と難しさは?
魅力は、少ない負担で、自宅からスマートフォン一つで世界へ挑戦できることです。難しさは、権利枠が少ないことです
これから挑戦するプレイヤーへ、メッセージをお願いします。
LINEのフォーム申請で、トライアルチケットやサテライトチケットを受け取れる機会があります。期限を逃さないよう、こまめな確認がおすすめです
応援してくださる方へ、メッセージをお願いします。
黙々と集中してきます。
JOPT Gamesをきっかけに、私のように海外へ行きたくなる人もいると思います
パスポートは申請から取得まで約2週間かかり、7月30日の受け取りでぎりぎりでした。余裕を持った申請がおすすめです
MATSU_MATSUさん「まずはDAY1突破」を目指して
会社の同僚に誘われたことをきっかけにポーカーを始め、現在はアミューズメントとオンラインを中心にプレイ。初めての海外Main Eventへ挑みます。
権利獲得が決まった瞬間の気持ちは?
驚きでいっぱいでした
サテライトに参加したきっかけは?
ファイナルチケットを入手したタイミングで、ふと見つけたことがきっかけです
序盤から中盤にかけて意識したことは?
無理なリスクは避けながら、早い段階で差をつけることです。序盤は相手の参加傾向やサイズへの反応を観察し、判断材料を増やしました
ポーカーを始めたきっかけは?
ルールを少し知っていたところ、会社の同僚に誘われ、ポーカールームでプレイしたことがきっかけです
普段はどのような環境でプレイしていますか?
普段はアミューズメントとアプリが中心です。海外大会はサイドトーナメントを一度経験しましたが、Main Eventは今回が初めてです
出場を前にした、今の気持ちは?
なかなか実感が湧いていない部分もありますが、シンプルに楽しんでプレイしたいという気持ちが大きいです
APT Incheonには、どのようなイメージを持っていましたか?
海外では韓国・仁川でしかプレイした経験がないので、そこで開催されたことがある大会ということで、少し身近に感じていました
本番までに準備したいことは?
トーナメントの感覚をつかむことです。ブラインドやスタックの変化に応じて判断できるよう、全体の流れの中での立ち回りを身につけたいです
本番での目標と、参加したいトーナメントは?
まずはDAY1突破です。せっかくの機会をいただいたので、Main Event以外のトーナメントにも参加したいと思います
JOPT Gamesで大会参加権を獲得できる仕組みを、どう感じていますか?
誰でもどこからでも挑戦できる、ありがたい仕組みです。自分が権利を獲得できたことで、『挑戦してみよう』という気持ちが結果につながると実感しました
オンラインサテライトの魅力と難しさは?
参加しやすく、多様なプレイヤーの中で短時間でも結果を出せば次へ進める、夢のある点が魅力です
一方で展開が速く、ライブより相手の情報が限られるため、少ない材料で判断し続ける難しさがあります
これから挑戦するプレイヤーへ、メッセージをお願いします。
何が起こるか分からないのが予選やサテライトです。緊張も含めて楽しみ、チャンスをつかんでください。健闘を祈っています
応援してくださる方へ、メッセージをお願いします。
応援ありがとうございます。声援を力に変えて本戦でも全力で戦い、楽しんでもらえるプレイを目指します
Lemaire@equinoxさんFTで感じた変化をチャンスに
大学時代に友人とポーカーを覚え、現在は座学、実戦、ハンドレビューを繰り返しながらプレイ。昨年に続き、APT Incheonでの活躍を目指します。
権利獲得が決まった瞬間の気持ちは?
サテライトは0か100なので、痺れました
サテライトに参加したきっかけは?
ちょうどAPT Incheonへ行く予定だったので、取れたらいいなと思い参加しました
序盤から中盤、終盤で意識したことは?
序盤から中盤は特にありません。FTでは、通過2人まで遠い段階から周囲がタイトになったため、オープンレンジを広げてスチールを増やしました
ポーカーを始めたきっかけは?
大学の友人と一緒に、カジノへ行ったときにできるゲームを覚えようとなって、始めました
普段はどのような環境でプレイしていますか?
以前はアミューズメントが中心でした。現在はGTO Wizardのブログで学び、練習後に海外大会やJOPTへ参加し、ハンドを復習する流れで取り組んでいます
成長のきっかけや、印象に残っている大会は?
昨年のAPT Incheonがかなり調子良かったので、今年も頑張りたいです
出場を前にした、今の気持ちは?
Main Eventの参加費や旅費は大きいので、その負担が軽くなったと思うと、だいぶ気が楽です
APT Incheonには、どのようなイメージを持っていましたか?
アジアで一番規模が大きい大会で、トロフィーもかっこいいイメージです
本番までに準備したいことは?
忘れ物がないように、荷造りすることです
本番での目標と、参加したいトーナメントは?
規模を問わず、ライオンのトロフィーを取りたいです。夏休みを使って1週間滞在し、Mini Main EventやMystery Bountyなど、Day 2のあるトーナメントを中心に参加します
JOPT Gamesで大会参加権を獲得できる仕組みを、どう感じていますか?
通過は簡単ではありませんが、夢があると感じました
オンラインサテライトの魅力と難しさは?
魅力は、わざわざ会場へ行かなくても、テレビを観ながらなど、気軽に参加できることです
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