トーナメントルールガイド

ジャパンオープンポーカーツアーのポーカートーナメントは、ハウスルールを設けていて、その他はTDAルール(2019年版 ver1.0)で補足します。プレイヤーやスタッフは、トーナメントの円滑な進行のため、ルールについて正しく把握するように心がけましょう。

トーナメントルール / ハウスルール ver Dec 12, 2020.

1. フロア

フロアは、トーナメントディレクターとフロアリーダーのことで、トーナメントディレクターはフロアリーダーの決定を取り消す権利がある。

2. 公式言語

公式言語は日本語と英語とする。ライブハンドがあるときに公式言語以外での会話すると、ペナルティーの対象となる可能性がある。

3. 特別な制限

ライブ配信を行なっているテーブルでの通信機器、イヤフォンやヘッドホンの使用は禁止する。

4. ショーダウンでのショーカードとキル

ショーダウンしたカードは、ポットが正しく付与されるまでプロテクトすること。オールインしたプレイヤーのハンドがキルされてしまったときは、フロアが呼ばれる。コミュニティーカード5枚を使った役が最も強いのときなど、フロアの判断でハンドを持たないプレイヤーがポットを獲得することがある。

5. 新しいレベル

新しいレベルは、クロックがゼロになり、それがフロアまたはディーラーからアナウンスされた次のハンドから適用される。

6. 新しいテーブル

新たなテーブルでは、席数の50%以上(フルテーブルは5人、6-maxは3人)のチップが用意されてからハンドを配る。

7.チップ整理

チップ整理のときの端数は、すべて切り上げる。

8.クロック要求

>プレイヤーからクロック要求があったときは、フロアが呼ばれる。

9. ハンドフォーハンド

ハンドフォーハンドは、トーナメントクロックは止めない。

10.エチケット違反

喫煙所以外での喫煙や電子タバコの利用、大声での会話、飲酒により他人に迷惑となる行為などは、エチケット違反となる。

11. 3-Cap制

リエントリーは最大3回までとし、4回以上のリエントリーは受けつけない。

12.ドロー枚数の制限

ドローゲームのとき、各ストリートのドロー枚数は3枚までとする。ただし、1stストリートでオプションチェックしたBBのプレイヤーとブラインドでオールインとなったプレイヤーのみ、全てのストリートでドロー枚数は制限されない。

トーナメントルールガイド 2014年6月16日