トーナメントルールが更新されました

トーナメントルールを更新しました

Poker TDA(Tournament Directer Assosiation)が2017年版のルール改定したことを受けて、シーズン13:GRAND FINALから新ルールを適用します。

ジャパンオープンでは、TDAに準拠する形(一部独自ルール有)でトーナメントを運用しています。今回のTDAルール改定によって、大きなルールの変更はありませんが、次の点について、プレイヤーの皆さまにも、改めて認知をお願いします。

4: 電子機器及び通信

TDAではベッティングアプリの使用が禁止されていますが、ジャパンオープンでは、ハンドプレイ中のオンラインポーカーについては、プレイ中のライブトーナメントに影響が及ばない範囲で許容します。

テーブルでは電話で話をしてはいけない。呼出し音や音楽その他は、他の人に聞こえないようにしておくこと。ベッティングアプリやチャートなどは、ハンドを持つプレイヤーは使用してはならない。その他の機器や道具、写真撮影やビデオ撮影、通信については迷惑とならないようにすることとし、ハウスおよびゲームの規則に従うものとする。

12: 宣言。ショーダウンにおいてはカードがものをいう。

ディーラーが勝ったハンドのアナウンスをすることになりました。また、プレイヤーが勝敗の判定に間違えがないか確認できるよう、ディーラーが行ってきた負けたハンドを裏返す動作は推奨しないこととします。

勝者の決定では、カードが最終的な効力を有する。ショーダウンでのハンドの強さに関する口頭の宣言には拘束力がないが、故意にハンドを誤って宣言したプレイヤーはペナルティの対象となる。ショーダウンの際は、ディーラがハンドの強さについて判定をして、アナウンスしなければならない。
いかなるプレイヤーもハンドに参加中かどうかに関わらず、ハンドの判定や計算、ポットの裁定が間違えていると考える場合は、その旨を口頭で指摘しなければならない。

29: クロック要求

クロックの時間が60秒から30秒に改定されました。これによりジャパンオープンの独自ルールとしてきた30秒ルールは廃止します。

合理的な時間が経過したというTDの判断がある場合、プレイヤーはクロックを要求することができる。また、そのイベントに参加中の、全てのプレイヤーが、クロックを要求できる。クロック要求をされたプレイヤーは、25秒に加えて5秒のカウントダウンの内にアクションを行わなければいけない。当該プレイヤーが、ベットをされた状態で時間が経過した場合、デッドハンドとなる。ベットをされてない状態である場合、ハンドはチェックとみなされる。ちょうどのタイミングの場合、プレイヤーのアクションが認められる。TDはゲームのフォーマットに合わせるためや常習的な遅延行為を阻止するために、アクションまでの時間を調整したり、別の手続きをとったりすることも認められる。第2項と第70項も参照のこと。

その他の詳細は、トーナメントルールガイドをご覧ください。


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