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2度目の優勝を目指して

グリーンのジャケットに白のハットが印象的な山村さん。ジャパンオープンでタイトルを次々と獲得する浜松ポーカークラブのプレイヤーです。ポーカーのシーズン10: NAGOYA メインイベントで優勝し、注目された山村さんに、ポーカーの魅力と今後の目標を聞きました。

山村 輝 – Yamamura Teru
ポーカーネーム:レジェンド山村

静岡県浜松市で介護施設や賃貸マンション運営を支援するコンサルタント会社を経営。地元のアミューズメントカジノ「SEELE」で、ポーカーの結果に悔しがっていた方の話を聞いたことで興味を持つ。その後、浜松ポーカークラブなど腕をみがき、シーズン10: NAGOYA メインイベントで優勝、初タイトルを獲得しました。

s__5619718ポーカーは一番嬉しいし、一番悔しい。

山村:ポーカーゲームはプレイヤー同士で戦うでしょ。だから、本当に爽やかな局面から、地獄に連れていかれたような気持ちになることもある。興奮感とスリルが味わえるところが魅力的です。これまで3年半プレイしていますが、できるポーカーを限りやり続けるんじゃないかな。

趣味はポーカー・車(Daimler Double Six)・歌の3つ。スポーツカーや高級サルーンを愛し、歌は、クリスマスにお仕事で歌うほどです。

ジャパンオープンでお会いしたときには、グリーンのジャケットが印象的だった山村さんですが、この日は、オレンジ色のスーツをお洒落に着こなされていました。

意識を高めるコスチューム。

山村:ポーカーをするときのコスチュームとても大切です。こういう格好をしていると「まず、オレンジ色のおじさんを倒したい」と思うでしょ。だから、逆にプレッシャーがかかるんですよ。優勝すれば格好良いですが、先に飛んだら恥ずかしいじゃない。そういう意識の高まりも楽しんでいます。

13254760_389515501218969_4035229078969396233_o運だけとは言わせないために、2度目の優勝に挑戦したい。

山村:ポーカーですから、だれでも優勝する可能性はあるとおもいます。でも、2回優勝するのは実力もないと難しいでしょ。たまたま運がよかったんじゃないの?と言わせたいくない。そこに挑戦したいです。占いみたいですが、2−3年の間にもう一回とれるような気がしています。俺ね、一度あたったら、普通じゃないですよ。

山村さんならではのポーカースタイルを語ってくださいました。見た目だけではなく、目標をもってポーカーを楽しもうとする姿勢も格好良いですね。2つ目のトロフィー獲得に期待しています!山村さん、ありがとうございました。