メールアドレス誤送信のお詫びとお知らせ

プレイヤー各位                         平成24年3月5日

平素、Japan Poker Tourの特段のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
JPTからお知らせをプレイヤーの皆様に宛に電子メールで一斉送信した際、送信先に当該メールを受信された皆様すべてのメールアドレスが表示され、送信先メールアドレスが閲覧できる事態が発生いたしました。
関係者の皆様には大変ご迷惑とご心配お掛けいたしましたことを謹んでお詫び申し上げますと共に、個人情報保護の重要性について改めてJPT運営部含めスタッフがしっかりと確認し、再発防止に万全を期します。

なお、本件の経緯他について、次のとおり報告させていただきます。

1 経緯
平成24年3月5日(月)16時頃、JPTよりPokerStarsTransferのご利用案内の電子メールを一斉送信した際、送信先に当該メールを受信された皆様すべてのメールアドレスが表示され、送信先メールアドレスの閲覧ができる事態が発生いたしました。本件につきましては、即時当該メール受信者のうち、1人の方より上記事実についてご指摘のお電話頂いたことで明らかになりました。
なお、閲覧可能となったメールアドレス216件のうち14件については、アドレス不存在他の理由で送信者に(JPT運営部)に戻ってきております。
送信された情報はメールアドレス、ハンドルネームのみで、これまでにメールアドレス及びハンドルネームの不正使用等による2次被害の事実は、確認されておりません。

2 原因
複数の方に電子メールで一斉送信する際にはCMS(Content Management System)によるメールマガジン機能を利用することとなっておりましたが、今回誤った送信方法を用いたために本件が発生しました。

3 対応
1) 送信先メールアドレスを受信した皆様に、当日(3月5日)Eメールで事実関係の報告とお詫びと当該メールの削除を依頼いたしました。
2)JPT公式ホームページ上で、本件について報告いたします。
3)本件のお問い合わせホットラインを開設いたしました。
  JPT運営事務局 問い合わせ窓口 03-6206-9889

4 再発防止策
1)対外的に複数の電子メールを一斉送信する場合には、メールマガジン機能、若しくは必ずBCC方式にて行うことを徹底すると同時に、送信前には必ず責任者と作成者によるチェックを行います。
2)全ての個人情報の媒体物の取り扱いには、さらに細心の注意を払うよう意識付けの徹底を図ります。
3)上記に挙げた事項の徹底方法として、個人情報の保護および管理全般を含む局内研修を通じて、教育を強化いたします。

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JPT運営事務局
THE-O、Co,Ltd   :高島 一貴
マネジメント本部  :藪内 常弘
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